スガシカオ、デビュー前の職業告白 スタジオ騒然…さんま「どういう気持ちで?」
シンガー・ソングライターのスガシカオが4日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。デビュー前の職業を明かし、共演者を驚かせた。

『痛快!明石家電視台』に出演「ミュージシャンになるのに勉強になった」
シンガー・ソングライターのスガシカオが4日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。デビュー前の職業を明かし、共演者を驚かせた。
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大学卒業後、イベント制作会社に就職し、4年半のサラリーマン生活を経験したと紹介された。当時について、MCの明石家さんまから「何かマネジャーやってたんですよね?」と聞かれ、スガは「そう。地下アイドルの付き人をやってたんです」と告白。村上ショージが「ええ?」と声を上げるなど、スタジオ中が驚いた。
さんまが「どういう気持ちで?」と尋ねると、スガは「送迎とか、ダンスのレッスンとかレコーディングとかも一緒にやったんで、勉強になったんですね。その後、ミュージシャンになるのに」と前向きに受け止めた。
さらに、さんまが「このときはそのアイドル歌手に曲は作ってあげなかったの?」と問うと、スガは「だって、僕まだ、ただの会社員ですから」と返答。さんまは「でも、才能あったから、『こう唄ったらええのにな』とか」と続けた。
スガは「いやいや」と口にした後、「ボーカルトレーナーのおじさんが歌詞を書いてたんですよ、アイドル歌手に。クソみたいな歌詞で、僕、アマチュアだったけど、『ひどいな』とは思いました。ホントひどかったんですよ。でも言えなかったです」と振り返った。
デビューのきっかけについては「思い切って会社をやめ、音楽一本に遺文を追い込んだこと」としたスガ。「会社やめて、貯金が100万(円)ぐらいあったんですけど、バイトしなかったんですよ。バイトすると一生懸命、働いちゃうから」と自身の性格も考えたとし、さんまは「ああ、なるほど。追い込もうと、自分を」と理解した。
スガは「会社やめてから、ホントにお金なくて。でもバイトもせずに、ずっと曲だけ作ってました」と回想。さんまが「よほど自信あったんだ」と言うと、スガは「変な直感があって。『俺を放っとくわけねえだろう』って本気で思ってたんですよ」と告げた。
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