竹内唯人、MV制作の資金募るも資産家から厳しい指摘「なぜ貯金をしなかった」「かけるもの少なすぎ」
俳優・竹内涼真の弟で歌手・モデルの竹内唯人(25)が18日、ABEMA『資産、全部売ってみた』(木曜午後11時)に出演。新曲のミュージックビデオ(MV)制作資金を募ったが、資産家らから厳しい指摘が飛ぶシーンもあった。

ABEMA『資産、全部売ってみた』
俳優・竹内涼真の弟で歌手・モデルの竹内唯人(25)が18日、ABEMA『資産、全部売ってみた』(木曜午後11時)に出演。新曲のミュージックビデオ(MV)制作資金を募ったが、資産家らから厳しい指摘が飛ぶシーンもあった。
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『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。
竹内は19歳の時に恋愛リアリティーショーに出演して大反響を集め、一躍ブレイクを果たした。当時は月収が約100万円に達し、21歳で約400万円の高級車アウディを購入するなど華やかな生活を送っていた。
しかし、コロナ明けから仕事が激減してしまったといい、現在の収入は「1か月のバイト代19万円」と、たまに入るライブの「出演費20万円」であることを告白。「アルバイトしてないと生活できない」と意外な現状を打ち明けた。
そんな竹内が「人生を懸けて本気で覚悟を伝えたい」と挑む現在の夢は、人気音楽プロデューサー・GRPと共に手がけた新曲のMV制作。祖父の形見であるギターなど、手持ちの資産を売却して得た13万円を手に、残りの資金487万円を求めて大物資産家たちの前で新曲を披露した。
しかし、経営者のひとりからは「もっと頑張れば貯金もできた。なぜそれをしなかったんだろう」「夢のためにかけるもの少なすぎ」と厳しい指摘が飛んだ。
竹内はこれに対し「私欲に使って楽しんできた人生だった」とストレートに明かした。
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