【風、薫る】洋装の虎太郎に視聴者感激 「あか抜けた」「さらにイケメンに」「カッコいい」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上)と直美(上坂)の物語。19日に第60回が放送され、洋装の虎太郎(小林虎之介)がりんの家にやって来て2人が再会する様子が描かれた。SNSでは栃木の村で暮らしていた姿とは違う姿に「カッコいい」「立派」といった驚きと称賛の声が飛び交った。

りん(見上愛)と話す虎太郎(小林虎之介)【写真:(C)NHK】
りん(見上愛)と話す虎太郎(小林虎之介)【写真:(C)NHK】

第60回は虎太郎が久々登場

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上)と直美(上坂)の物語。19日に第60回が放送され、洋装の虎太郎(小林虎之介)がりんの家にやって来て2人が再会する様子が描かれた。SNSでは栃木の村で暮らしていた姿とは違う姿に「カッコいい」「立派」といった驚きと称賛の声が飛び交った。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 虎太郎は背広にネクタイ姿。銀座の製薬会社の社員になっていた。りんがなぜ東京に?と聞くと、一瞬沈黙があった後、東京で成功すれば家族の暮らしを変えることができると思ったと説明した。さらに東京は努力した分だけ自分の力で上にあがれると話した。りんは虎太郎に「変わったね」と話した。

 後日、団子屋で2人が話している際、虎太郎が「俺、東京来たのは……」と上京の理由をあらためてちゃんと伝えようとした。だが、その瞬間、シマケン(佐野晶哉)が通りかかった。りんは虎太郎にシマケンにいろいろ相談にのってもらっていると言って紹介した。虎太郎はシマケンを意識してか、りんに、必ず出世するからと言って団子屋の料金を払って去っていった。

 SNSでは虎太郎について「立派になった」「こぎれい」「カッコいい」「カッコ良くなった」「ハイカラ」「洋装やばい」「爽やか」「紳士になっちゃって」「あか抜けた」「さらにイケメンになった」「いい男になった」「立派な洋装紳士」「見違えた」「すっかり別人」という声であふれた。

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