【風、薫る】りんと直美、看護師として仕事開始 看病婦・ツヤの動向にも注目
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第12週では、直美は一時的に一ノ瀬家に身を寄せ、そこに虎太郎(小林虎之介)が訪れたり、その後、りんが虎太郎と団子屋で近況を語り合っていると、偶然シマケン(佐野晶哉)が現れる展開などが描かれた。22日に放送される第13週の第61回はどんな展開になるのか。

第61回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第12週では、直美は一時的に一ノ瀬家に身を寄せ、そこに虎太郎(小林虎之介)が訪れたり、その後、りんが虎太郎と団子屋で近況を語り合っていると、偶然シマケン(佐野晶哉)が現れる展開などが描かれた。22日に放送される第13週の第61回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、いよいよ看護婦として働き始めたりんと直美、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は帝都医大病院看護科の講義も行うことになる。ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。気になったりんが、声をかけると……という展開に。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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