A.B.C-Z橋本良亮「僕は楽譜が読めない」 出演ミュージカルは“耳”と“目”で役作り

A.B.C-Zの橋本良亮が13日、東京・パルテノン多摩で行われたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』のゲネプロ公開・初日前会見に、Hey! Say! JUMPの薮宏太、シルビア・グラブ、清水美依紗、三田村邦彦、ダレン・ヤップ氏(演出)とともに登壇。ファラオ役の役作りについて語った。

初日前会見に登壇したA.B.C-Zの橋本良亮【写真:ENCOUNT編集部】
初日前会見に登壇したA.B.C-Zの橋本良亮【写真:ENCOUNT編集部】

2022年版映像を見て猛勉強「音を聴いて覚えた」

 A.B.C-Zの橋本良亮が13日、東京・パルテノン多摩で行われたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』のゲネプロ公開・初日前会見に、Hey! Say! JUMPの薮宏太、シルビア・グラブ、清水美依紗、三田村邦彦、ダレン・ヤップ氏(演出)とともに登壇。ファラオ役の役作りについて語った。

 本作は、ティム・ライスとアンドリュー・ロイド=ウェバーがキャリア初期に生み出した傑作ミュージカル。旧約聖書『創世記』に登場するジョセフの物語をベースに、数奇な運命をたどる主人公の人生を多彩な音楽とともに描く。

 今回からファラオ役として参加する橋本。役作りについて聞かれると「ミュージカルはすごく好きなんですけど、僕は楽譜が読めないんです」と告白。そのため、「楽譜は家にしまいました。台本を読んで覚えました」と説明した。

 また、オファーを受けた当時を振り返り、「最初にお話をいただいた時、主演が薮宏太と書いてあるのを見て『出ます!』と言いました」と笑顔。「すぐにマネジャーにも『連絡してください』と伝えました」と明かした。

 その後、「ファラオ役をやっていた小西遼生くんの映像を見て音を聴いて覚えましたね」と語り、2022年版の映像を参考に役作りを進めたという。

「再演ということでどこからやっていけばいいのかというのが最初にあってちょっと不安なところもありました」としながらも、「王様らしさをイメージし、橋本良亮のいい部分も取り入れ、藪くん、先輩の背中を見て稽古に挑みました」と充実の表情。手応えは「めちゃくちゃあります。自信もあります。早く明日お客さんの前で披露したいなという気持ちでいっぱいですね」と開幕を前に期待を膨らませていた。

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