Hey! Say! JUMP薮宏太、A.B.C-Z橋本良亮のファラオ役に太鼓判「存在感がすごい」

Hey! Say! JUMPの薮宏太が13日、東京・パルテノン多摩で行われたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』のゲネプロ公開・初日前会見に、シルビア・グラブ、清水美依紗、三田村邦彦、A.B.C-Zの橋本良亮、演出のダレン・ヤップ氏と共に登壇。4年ぶりの再演への思いや作品の見どころを語った。

初日前会見に登壇したHey! Say! JUMPの薮宏太(左)とA.B.C-Zの橋本良亮【写真:ENCOUNT編集部】
初日前会見に登壇したHey! Say! JUMPの薮宏太(左)とA.B.C-Zの橋本良亮【写真:ENCOUNT編集部】

橋本良亮も薮宏太を絶賛「宏太の声いいなと。ずっと聞いてられる」

 Hey! Say! JUMPの薮宏太が13日、東京・パルテノン多摩で行われたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』のゲネプロ公開・初日前会見に、シルビア・グラブ、清水美依紗、三田村邦彦、A.B.C-Zの橋本良亮、演出のダレン・ヤップ氏と共に登壇。4年ぶりの再演への思いや作品の見どころを語った。

 本作は、ティム・ライスとアンドリュー・ロイド=ウェバーがキャリア初期に生み出した傑作ミュージカル。旧約聖書『創世記』に登場するジョセフの物語をベースに、数奇な運命をたどる主人公の人生を多彩な音楽とともに描く。

 2022年の日本初演に続き、主人公・ジョセフを演じる薮は「2022年の公演から4年ぶりにジョセフを再演することができてうれしく思います」と笑顔。「4年前に必ず再演するべき作品だなと思いながら今日を迎えました」と感慨深げに語った。

 続けて、「4年前もパワーあふれるキャストの皆さんでしたが、今回も素晴らしい皆さんが加わってパワーアップしました。大人だけじゃなく全世代の方に見ていただきたいです」とアピールした。

 再演にあたり久々に台本と楽譜を開いたという薮は、「自分の中で『ジョセフ』という作品が大きなものだったんだなとひしひしと感じました」と告白。「4年前もコロナ禍の影響があって2022年に上演できたので、ある意味6年分のジョセフが詰まっています。明日からしっかり昇華できるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 さらに、「僕もこの作品をやるたびに客席で見たいなと思うんです」と作品愛をのぞかせ、「僕ら以外にも魅力的なキャラクターがたくさんいるので、何回も来ていただいて推しキャラクターを見つけてほしい」と呼びかけた。

 会見では、ファラオ役として新たに参加した橋本についても言及。「今日ゲネプロをやって、ファラオが出てきた瞬間に『うおー!』となるぐらい存在感がありました」と絶賛し、「セクシーだけど芯のある声が際立っていて、はっしーなりのファラオが完成されていると思います」と太鼓判を押した。

 これを受けた橋本も「後ろで着替えている時に宏太の声が聞こえるんですけど、『宏太の声いいな』と。ずっと聞いていられます」と絶賛。「(本番は)もっといい声が出てくると思うので、ギアを上げてきたなと。お客さんをメロメロにさせていると思います」と笑顔で語り、互いを称え合っていた。

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