能條愛未、義母・三田寛子に羨望の眼差し「母親としても、歌舞伎役者の奥様としても、全てがパーフェクトで素晴らしすぎる」

元乃木坂46の1期生で俳優の能條愛未が30日、ホテルニューオータニで行われた披露宴前の囲み取材に歌舞伎俳優の夫・中村橋之助と共に出席し、梨園の妻になる覚悟や、義理の母である三田寛子への思いを語った。

囲み取材に出席した中村橋之助(左)と能條愛未【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に出席した中村橋之助(左)と能條愛未【写真:ENCOUNT編集部】

3時間かかっていた着付けも「いまは20分あればできるように」

 元乃木坂46の1期生で俳優の能條愛未が30日、ホテルニューオータニで行われた披露宴前の囲み取材に歌舞伎俳優の夫・中村橋之助と共に出席し、梨園の妻になる覚悟や、義理の母である三田寛子への思いを語った。

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 橋之助は、父・中村芝翫、母・三田寛子の長男であり“歌舞伎界のプリンス”として注目を集める存在。一方の能條は、アイドルグループ・乃木坂46の1期生として活動し、2018年にグループを卒業後は、舞台を中心に俳優として活躍していた。

 白無垢姿で登場した能條は、神前式を行ったことに「実感が湧いてきました。式の間もちょこちょこ目が合ったのですが、すごく温かく優しく見守ってくれて……」と橋之助を見ると「本当にお父さんかと思うくらいの包容力があります。いつも優しいのですが、改めて式を行って実感しました。これから一生懸命、成駒屋に入って、覚悟を持って頑張っていかなければいけないんだと思いました」と強い視線で語る。

 実は3月に入籍を済ませているという二人だが「6月からが歌舞伎役者の妻としてのスタート」と位置づけているという。それでも能條は、梨園の妻としての修業は行っているようで「着付けも何とか一人できるようになりました。最初は3時間ぐらい掛かっていたのですが、いまは20分あればできるようになったんです。何とか6月を迎えられそうです」と成果を述べていた。

 義理の母となる三田寛子からも、いろいろと教えを乞うているという能條。「とにかく明るい、太陽のようなお母さま」と語ると「私にとっては憧れの方。母親としても、歌舞伎役者の奥様としても、全てがパーフェクトで素晴らしすぎるので、ちょっとずつお母様のようになれたら嬉しいです。なかなか簡単ではないと思いますが、一歩ずつ学んでいきたいです」と意気込んでいた。

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