元BE:FIRST・三山凌輝、新曲が『musicるTV』6月のエンディングに 「自分らしく進む」の思い込めた作品

ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST元メンバーでソロアーティスト・RYOKI MIYAMA(三山凌輝)が6月12日にリリースする新曲『Fanfare』が、テレビ朝日系『musicるTV』(月曜深夜1時25分)の6月度エンディングテーマに起用されることが28日、発表された。

三山凌輝【写真:ENCOUNT編集部】
三山凌輝【写真:ENCOUNT編集部】

6月12日リリースの『Fanfare』

 ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST元メンバーでソロアーティスト・RYOKI MIYAMA(三山凌輝)が6月12日にリリースする新曲『Fanfare』が、テレビ朝日系『musicるTV』(月曜深夜1時25分)の6月度エンディングテーマに起用されることが28日、発表された。

 RYOKIは昨年11月末でBE:FIRSTを脱退し、今年2月8日にデビューシングル『Tadaima』をリリース。その後、続々と楽曲制作を自身でも手掛け、リリースを重ねてきた。BE:FIRST時代は『NHK紅白歌合戦』や東京ドーム公演も経験したが、4月26日、27歳の誕生日に「ここがゼロ」と宣言。現在はヒップホップをルーツに歌、ラップ、ダンスとジャンルにとらわれないパフォーマンスを強みとしている。

 そんな中、新たにリリースされる『Fanfare』は、各楽曲配信サイトでも「注目作」と位置づけられ、関係者は「『自分らしく進むこと』をテーマに描かれた希望と高揚感に満ちたポップチューンに仕上がっている」と話している。

 RYOKIは三山凌輝の名義で活動する俳優業にも積極的で、2024年放送のNHK連続テレビ小説『虎に翼』や、25年公開の主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』、22年公開の『HiGH&LOW THE WORST X』などに出演。さらに今年7月、8月に東京、大阪で上演のミュージカル『愛の不時着』での主演や、今年公開の映画『キングダム 魂の決戦』への出演も控えている。

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