『踊る大捜査線 N.E.W.』サブタイトル発表 特別映像も解禁…謎の数字やキーワードも
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』(2026年9月18日公開)のサブタイトルが『メトロポリスを駆け抜けろ!』に決定し、特別映像が28日に解禁された。

サブタイトルは『メトロポリスを駆け抜けろ!』
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』(2026年9月18日公開)のサブタイトルが『メトロポリスを駆け抜けろ!』に決定し、特別映像が28日に解禁された。
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1997年の連続ドラマ開始以来、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こしてきた「踊る」シリーズ。1998年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE』は興行収入100億円超えの大ヒットを記録し、2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では興行収入173億5000万円を記録。22年間にわたり邦画実写の金字塔として知られている。
主人公・青島俊作は、脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官。織田裕二が演じる青島を中心に、理想と現実のギャップに葛藤しながらも事件に向き合う刑事たちの姿を、リアルな描写とユーモアを交えて描いてきた。
今回解禁された特別映像では、赤い腕章を片手に事件現場へ向かう青島の姿が映し出され、「“捜一”の青島です」というセリフとともに、“捜査一課”への着任が明かされた。所属が変わっても「捜査は足だ」と、所轄と本庁の垣根を超えて現場へ向かう青島の信念は変わらないという。
また、これまで『湾岸署史上最悪の3日間』『レインボーブリッジを封鎖せよ!』『ヤツらを解放せよ!』『新たなる希望』など、作品を象徴するサブタイトルでも注目を集めてきた「踊る」シリーズ。14年ぶりとなる最新作のサブタイトルは『メトロポリスを駆け抜けろ!』に決定した。
今作の舞台は、世界屈指の巨大都市・東京。複雑に交差するビル群や地下鉄網、大渋滞の高速道路を舞台に、“捜査一課”の刑事となった青島が令和のメトロポリスを駆け抜けるという。
映像内では「225事案」「7cm」「30秒」「セブンベア」「無数の青島くん」「8両編成」「奇跡の1枚」「時速8.2km」など、謎の数字やキーワードも次々と映し出され、事件の全貌への注目が集まる。
音楽は、『Rhythm And Police』をはじめ、『危機一髪』『G-Groove』『C.X.』など、「踊る」シリーズの楽曲を手掛けてきた松本晃彦氏が担当。シリーズの世界観を彩る音楽が、最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』でも使用される。
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