鈴木愛理、『ミニオンズ』オーディション合格は「山寺宏一さんのおかげ」 誕生日翌日に“吉報”
歌手で俳優の鈴木愛理が27日、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)の日本語吹替版キャスト報告会イベントに登壇。俳優の松平健、声優の山寺宏一らと本作にまつわるトークを繰り広げ、オーディションの裏話を披露した。

映画『ミニオンズ&モンスターズ』日本語吹替版キャスト報告会イベント
歌手で俳優の鈴木愛理が27日、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)の日本語吹替版キャスト報告会イベントに登壇。俳優の松平健、声優の山寺宏一らと本作にまつわるトークを繰り広げ、オーディションの裏話を披露した。
本作は、全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円)の超モンスター級アニメーション映画『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズが映画の都・ハリウッドにたどり着き、ひょんなことから自分たちで“モンスター映画”を製作することになる。本イベントで、新たな日本語吹替版キャストとして鈴木、千葉雄大、バッテリィズ(エース、寺家)が出演することが初解禁となった。
ミニオンズの新たなボスであるドート(千葉)と恋に落ちる心優しい女性・デビー役を演じる鈴木は、『ミニオンズ』作品初参加。オーディションで役を勝ち取り、「合格を聞いたのが、自分の誕生日の次の日でした。お仕事に行く車の中でマネージャーさんから『決まりました』と言われて、一番最初にもらった大きな誕生日プレゼントでした。『いい1年になりそう!』と思いました」と笑顔を見せた。
「吹き替えというお仕事がほぼ初めて、手取り足取りという感じでした」と話すと、オーディションを受ける数日前に山寺と音楽番組で共演したことを告白。「山寺さんが大切にされていることを話してくださる収録でした。お仕事をしているんですけど、勉強させていただきながら現場にいたんです。山寺さんのいろんなお言葉のおかげで受かったと言っても過言ではないです」と感謝した。
山寺は「自分のことを話しただけなので、まさかそんなことになっているとは」と驚き、「愛理ちゃんを小さいころから知っていて、アーティストとして尊敬している。素晴らしい才能を持っています」と称賛した。
鈴木は芸能界で大先輩である松平に「ずっとパワフルに活躍する秘訣はありますか? 伝授していただきたいです」と質問。松平は「第1は健康、丈夫な体。お客様の皆さまに楽しんでいただきたいという気持ち、それがずっと芯にあります」とアドバイスした。
鈴木は「かっこいい」と感激。「ずっと朝からいい香りがしてきて、松平さんはテレビで見ていると、鋭い香りがする方と思っていたらスウィートな香りがしました。取材を受けていて、いい香りがさえぎっていって、そういう所も含めて私もギャップのある人間になりたいと思いました」と尊敬の思いを伝え、師弟関係が生まれたようだった。
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