狩野英孝、極貧時代の大ピンチ告白 脱水状態の行動に共演芸人が仰天「生きるために飲んでる人いたんだ」
お笑い芸人の狩野英孝が23日、関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(土曜深夜0時45分)に出演。下積み時代の大ピンチエピソードを明かした。

『アンタッチャブルでやらせてもらってます』に出演
お笑い芸人の狩野英孝が23日、関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(土曜深夜0時45分)に出演。下積み時代の大ピンチエピソードを明かした。
この日は狩野英孝が若手時代に住んでいたという東京・東中野を散策。思い出の飲食店で注文の品を待つ間、アンタッチャブル・柴田英嗣が「英孝ちゃんの苦労話なんて、聞いたことないよね」と振った。
これに狩野は、「たしかに。俺も言ったことないですね、あんまり」と返答。柴田の相方・山崎弘也が「苦労はしてなさそうなイメージじゃん」と反応すると、「電気止まった、ガス止まった、水道止まったって時に、俺、インフルエンザにかかっちゃって……」と告げた。
この事実に一同が「体よわよわ芸人だもんね」と大笑いする中、「水も出ない、電気も点かない。で、携帯も止まったんですよ。助けも呼べない。遭難です、本当に」と発言。「救急車も呼べない。だから、実家からたまに送ってくる缶詰とか海苔とかがあって。それを探しながら。で、携帯は使えないけど、充電はある。これが切れたら、充電器も使えないから。もう計算しながら、なんとか今夜を過ごそう。今夜を乗り越えよう。明日になれば、明るくなればなにかがある……みたいな」と説明した。
狩野は「脱水状態になって朝を迎えて」と回想。「(近所に)公園があったんですよ。公園の水」と語り、山崎を「公園のあの水!? 生きるために飲んでる人、いたんだ。大事だね、そう考えたら」と驚かせた。
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