ヤング・ミコ、手の甲に“日本語タトゥー” 「誤解されました」の文字…日本愛あふれる姿で魅了
グローバルアーティストのヤング・ミコが23日、都内で行われた「クランチロール・アニメアワード 2026」に出席。オレンジカーペットでは、日本語が刻まれたタトゥーとチャーミングなポーズを披露した。

親日家として知られる
グローバルアーティストのヤング・ミコが23日、都内で行われた「クランチロール・アニメアワード 2026」に出席。オレンジカーペットでは、日本語が刻まれたタトゥーとチャーミングなポーズを披露した。
プエルトリコ出身のヤングはこの日、黒のダブルブレストジャケットに、ボウタイシャツを合わせた装いで登場。スタイリッシュなコーディネートとともに一際目を引いたのが、両手の甲に施されたタトゥーだ。
自身のSNSでも日本滞在の様子をシェアするほどの親日家として知られるヤング。カメラに向けて広げられた手には、天使や花のモチーフに加え、「浮」「世」の文字や、「誤解されました」という日本語のフレーズが刻まれているのが確認できる。
また、ラッパーとしてのクールな佇まいを見せる一方、両手を広げてペロリと舌を出すおちゃ目な表情も披露。圧倒的オーラとチャーミングな素顔のギャップで、会場の視線を釘付けにした。
クランチロール・アニメアワードは、アニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャストをたたえる年次のアワードプログラム。10回目となる今年は、オレンジカーペットで行われるプレショーと授賞式の2部構成で行われ、授賞式の司会は天城サリーとジョン・カビラが務める。
プレゼンターには有村架純のほか、俳優の齋藤飛鳥、西野七瀬、ディーン・フジオカ、お笑いコンビ・見取り図、コスプレイヤーのえなこ。ミュージックゲストには、ロックバンド・ポルノグラフィティ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、高橋洋子らが名を連ねた。
海外セレブリティーには、グラミー賞を4回受賞し、男性ソロアーティストのツアーとして、史上最高10億ドル超えの興行収入を記録した世界的ミュージシャンのザ・ウィークエンド、タイ出身でK-POPアーティストのベンベン、現代音楽家のイーサン・ボートニック、タイ出身のK-POPシンガーでダンサーのテン、グラミー賞にノミネートされたこともあるプエルトリコ出身のレコーディングアーティストのヤング・ミコらが出席。
授賞式のオープニングは、ディーンが、第1回クランチロール・アニメアワード(2017)で「アニメ・オブ・ザ・イヤーを受賞した『ユーリ!!! on ICE』のオープニングテーマ『History Maker』で飾る。
また、ポルノグラフィティによるテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』10周年および完結記念のパフォーマンスと、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるテレビアニメ『NARUTO-ナルトー』のオープニングテーマ『遥か彼方』のパフォーマンスを披露。
さらに、高橋洋子による『新世紀エヴァンゲリオン』の30周年記念トリビュートのほか、東京フィルハーモニー交響楽団による演奏が授賞式に華を添える。
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