齋藤飛鳥、鮮やかな“青のグラデーション”着物姿で魅了 「世代を象徴する影響力で愛される俳優」と紹介

元乃木坂46で俳優の齋藤飛鳥(27)が23日、都内で行われた「クランチロール・アニメアワード 2026」に出席。着物をまとってオレンジカーペットを歩いた。

オレンジカーペットに登場した齋藤飛鳥【写真:徳原隆元】
オレンジカーペットに登場した齋藤飛鳥【写真:徳原隆元】

プレゼンターには有村架純、西野七瀬ら

 元乃木坂46で俳優の齋藤飛鳥(27)が23日、都内で行われた「クランチロール・アニメアワード 2026」に出席。着物をまとってオレンジカーペットを歩いた。

 齋藤は「圧倒的な存在感と世代を象徴する影響力で愛される俳優」として紹介された。

 オレンジカーペットでは、鮮やかな青から淡い水色、白へと変化する美しいグラデーションが特徴的な和装姿を披露。帯はクリーム色の明るい色の帯を合わせ、報道陣を魅了していた。

 クランチロール・アニメアワードは、アニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャストをたたえる年次のアワードプログラム。10回目となる今年は、オレンジカーペットで行われるプレショーと授賞式の2部構成で行われ、授賞式の司会は天城サリーとジョン・カビラが務める。

 プレゼンターには俳優の有村架純、齋藤、西野七瀬、ディーン・フジオカ、お笑いコンビ・見取り図、コスプレイヤーのえなこ。ミュージックゲストには、ロックバンド・ポルノグラフィティ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、高橋洋子らが名を連ねた。

 海外セレブリティーには、グラミー賞を4回受賞し、男性ソロアーティストのツアーとして、史上最高10億ドル超えの興行収入を記録した世界的ミュージシャンのザ・ウィークエンド、タイ出身でK-POPアーティストのベンベン、現代音楽家のイーサン・ボートニック、タイ出身のK-POPシンガーでダンサーのテン、グラミー賞にノミネートされたこともあるプエルトリコ出身のレコーディングアーティストのヤング・ミコらが出席した。

 授賞式のオープニングは、ディーンが第1回クランチロール・アニメアワード(2017)で「アニメ・オブ・ザ・イヤーを受賞した『ユーリ!!! on ICE』のオープニングテーマ『History Maker』で飾る。

 また、ポルノグラフィティによるテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』10周年および完結記念のパフォーマンスと、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるテレビアニメ『NARUTO-ナルトー』のオープニングテーマ『遥か彼方』のパフォーマンスが披露。

 さらに、高橋洋子による『新世紀エヴァンゲリオン』の30周年記念トリビュートのほか、東京フィルハーモニー交響楽団による演奏が授賞式に華を添える。

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