蒼井優主演TBS連ドラに中島歩が出演 不器用で“残念な男”演じる「野心的で挑戦的な作品に」
俳優の中島歩が、7月スタートの蒼井優が主演を務めるTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)に出演することが22日に発表された。

主人公・咲子との関係性は初回放送まで明かされない
俳優の中島歩が、7月スタートの蒼井優が主演を務めるTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)に出演することが22日に発表された。
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蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶりで、TBSドラマでの主演は本作が初となる。脚本はフジテレビ系連続ドラマ『silent』(2022年)などを手掛けた生方美久氏によるオリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。演出は、映画『花束みたいな恋をした』(21年)など数々のヒット作を手掛けた土井裕泰氏が担当する。
中島は、25年にNHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインの最初の夫を演じて注目を集め、フジテレビ系連続ドラマ『愛の、がっこう。』(25年)、Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』、26年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』など話題作に出演。TBS系連続ドラマへの出演は、24年『不適切にもほどがある!』以来となる。
本作で中島が演じるのは、製菓メーカー勤務の37歳の樹生。そぼくで優しく生真面目な性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともある不器用なキャラクター。実はある秘密を抱えている。樹生と蒼井演じる主人公・咲子との関係性は、初回放送まで明かされない。
中島のコメントは下記の通り。
「オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。
本作は生方さんの“思考実験”のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。
まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。ぜひぜひご覧ください」
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