東村アキコ氏、想定外の連ドラ監督初挑戦「本当に過酷だった」 漫画家ならではの着眼点
ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』が、7月27日から配信される。本作では、漫画家・東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”の中で、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していく本作。初監督にも挑んだ東村氏に、制作の裏側や作品に込めた「休むこと」への思いを聞いた。