ホーム>遥かな町へ 遥かな町への記事一覧 戸田菜穂、思春期の娘2人を育てる「昭和的」な子育て術 壁に貼った高村光太郎の言葉 『遥かな町へ』(10月9日公開、監督・錦織良成)で主人公の母親役を演じた俳優・戸田菜穂。50代を迎えた現在も、年齢や役柄のカテゴリーにはあまりこだわらない。近年は母親役も多いが、実は30代後半から演じてきた。私生活では14歳と12歳の娘の母。自身を「昭和的なお母さん」と表現し、礼儀作法には厳しいと語る。 2026.10.11 滝藤賢一、舞台あいさつ用に衣装特注「僕も1着作ってもらいたい」 撮影時の出会いがきっかけ 俳優の滝藤賢一が9日、都内で行われた映画『遥かな町へ』の公開初日舞台あいさつに、大谷亮平、戸田菜穂、及川桃利、磯谷萌々子、錦織良成監督と共に登壇。舞台あいさつのために衣装を特注したことを明かした。 2026.10.09 大谷亮平、映画主演は「ご褒美のようでした」 閉館迫る会場であいさつ「無事に初日を迎えられてうれしい」 俳優の大谷亮平が9日、今月25日をもって71年の歴史に幕を閉じる東京・シネスイッチ銀座で行われた主演映画『遥かな町へ』の公開初日舞台あいさつに、滝藤賢一、戸田菜穂、及川桃利、磯谷萌々子、錦織良成監督と共に登壇した。 2026.10.09 「母がいなかったらここにいない」 戸田菜穂が明かす女優の原点、幼少期に見た『スタンド・バイ・ミー』の記憶 俳優・戸田菜穂が、世界的漫画家・谷口ジローさんの名作を日本人の監督・キャストで新たに実写映画化した『遥かな町へ』(10月9日公開、監督・錦織良成)に出演した。鳥取県倉吉市を舞台に、中年の主人公(大谷亮平)が少年時代へタイムスリップし、家族や自らの過去と向き合う物語で、主人公の母・和江を演じた。戸田が倉吉での撮影、そして実母との思い出を語ってくれた。 2026.10.08 1 / 11