射駒タケシが歩んだパチスロライター黎明期 “兄貴分”が築いた『必勝本』の空気感
関西で生まれ育ち、気づけば仲間たちとパチンコ・パチスロに明け暮れていた。「俺、何してんのかな?」と疑問を抱いて上京するも、結局はパチスロばかり打つ日々だった。一時期は偶然、街で出会った地元の先輩に誘われてイタリア料理店に助っ人として勤務。技術介入機『クランキーコンドル』がデビューしたことで、再びパチスロメインの生活に戻ると、知人からの紹介でパチスロライターへの道に進んだ。業界歴約30年のベテラン・射駒タケシ。『パチスロ必勝本』(辰巳出版)でキャリアをスタートさせてからは、どのような仕事に関わったのだろうか。