「一流にはなれない人生だったが、これで良かった」 門下生2万人、80歳“和製ドラゴン”倉田保昭が至った境地
80歳になっても、倉田保昭は動いている。映画『夢物語The Living Dragon』(7月17日公開)は、アクション俳優歴60年を迎えた倉田が、自らの歩みと現在地を刻むアクション映画製作プロジェクトだ。監督・脚本には坂本浩一、谷垣健治、下村勇二が参加。倉田を知り、倉田の背中を見てきた後進たちが、それぞれの視点で撮った。本人は以前、「80まではやる」と語っていた。その節目を迎えた今、倉田は何を思うのか。