きゃりーぱみゅぱみゅ、出産で外れた“リミッター” 活動の閉塞感を壊した「どうでもいい精神」
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが8月にメジャーデビュー15周年を迎えた。来年1月には6枚目の新アルバム、3月からは5年ぶりの国内ツアーを控えるなど、精力的に活動を続けている。10周年からの5年間は、結婚、出産を経験し、私生活だけでなく、アーティストとしての考え方にも大きな変化が生まれた期間となった。一時は活動が止まることへの不安を抱え、世界最大級の音楽フェス『コーチェラ』への出演後には、燃え尽きたような感覚を覚えたという。母親になったことで生まれた新たな価値観、育児と仕事の両立、そして今後の音楽活動について。きゃりーが抱く現在の思いを聞いた。