ホーム>日産 日産の記事一覧 「衝撃を受けたんです」 18歳からの夢、40代で遂に購入…レア車収集家、今はたった1台に絞ったワケ 18歳の時に、愛車を見せ合う集まりで受けた衝撃。当時は「とても買えない」と諦めた。年を重ねて、「どうしても欲しい」が遂に実現できるようになった。1986年式の日産セドリック Y30 ブロアム VIP。労力も費用も惜しまず、徹底的に“フルノーマル”で管理・維持している。まだ若かった頃の55歳男性オーナーの運命を決定付けたクルマだ。 2024.10.16 150万円で10年ローン…23歳学生が発見した掘り出し物のスカイライン 節約生活で「ノーマル維持」 旧車ブームは20代の若年層にも浸透している中で、1980~90年代に製造された「ネオクラシックカー」は、とりわけ若い愛好家たちの注目を集めている。自分が生まれるよりも前に製造された“古いクルマ”に魅了され、名車・日産スカイラインに乗る23歳学生の男性オーナー。ワンオーナーだったレア車を中古で購入し、走る喜びを受け継いでいる。「乗り味がいいんですよ」とさわやかな笑顔で語る。 2024.10.12 おじの免許返納で廃車に…「それはもったいない」 スカイラインを継承した21歳おいの覚悟 一度は「廃車にする」方向に傾いた日産スカイラインに“待った”をかけた。1993年式のスカイライン R33(GTS)。30年間乗ってきた父方のおじが免許返納をすることになり、クルマ好きのおいが継承した。そのおいは21歳で自動車整備士として働いており、生粋の「スカイラインマニア」だ。歴史・産業文化の面でも価値のある旧車を「引き継ぐ」思いに燃えている。 2024.10.08 倉庫で眠っていた車検切れ国産名車「救ってあげないと」 自らレストアで“復活”も「不思議な故障がちょこちょこ」 倉庫にずっと置かれている国産旧車は車検が切れて約20年。シートをかけているが、ほこりをかぶってしまっている。「救ってあげないと」。眠れる貴重車を、自らレストア復活させた。1972年式ダットサン・ブルーバード1400デラックス。学生時代の思い出の1台でもあり、すてきな巡り合わせの物語がある。オーナーになったばかりの53歳の男性整備士は、ハンドルを握るたびに喜びを感じている。 2024.10.04 「まさか自分たちが」車両6台の大量盗難 高級車に人気車種がターゲットに…小規模店が悲痛な訴え 朝出勤した従業員からの緊急電話で駆け付け、現場を見てぼう然となった。さいたま市内で、車両6台が大量盗難に遭う事件が発生した。自動車販売店の事務所荒らし、それだけでなく、販売用の商品車を強奪する卑劣な犯行。社会問題化している車両盗難がまたもや起きてしまった。被害者の男性経営者は「不安のまま仕事や生活を続けていくのはつらい」と、精神的にも苦しんでいる。 2024.10.02 爆破されなかった伝説のドラマ劇用車、ワンオーナー奇跡のGT-R…あまりの激レアぶりにファン殺到 日本が誇る名車ブランド「スカイライン」の新旧モデルが、世代を超えて輝きを放った。都内で行われた早朝カーミーティング。日産自動車の全面協力のもとで、スカイライン400Rを筆頭に、貴重デモカー7車種が圧倒の存在感を示した。全国から120台超のスカイラインが集結。往年の名作テレビドラマで劇中に使用された“伝説の1台”にはファンが殺到。会場は大きな熱気に包まれた。 2024.09.16 「女の子が乗るものじゃない」 父に反対されても憧れた国産名車、19年乗り続ける2児の母 シングルマザーの子育て、そばで支え続けてくれたのは、日産シルビアだった。19歳の頃から乗り続けて19年。家族の思い出が詰まっている大事な1台だ。30代の2児の母は、“シルビア一筋”の愛車人生を歩んでいる。 2024.08.12 「このクルマと共に老いていく」 33年間ワンオーナーの愛車人生、始まりは必死に貯めた頭金100万円 スーパーカーブームに憧れた少年が大人になり、就職して頑張って貯めたお金で愛車を買い、結婚、子育て。人生にはいつも、「相棒」が一緒に走ってくれた。1991年式の真っ赤な日産・180SX。33年間、ワンオーナーで乗り続ける50代会男性会社員の愛車物語には、文字通り“クルマ愛”があふれている。 2024.07.14 「ここまでやるなんてマジですごい!」 山に放置のスカイライン“奇跡のビフォーアフター”に圧倒 どこからどう見てもスクラップ寸前の1台。山の中に放置されていた。実は日産スカイラインで、しかもレア車種。内装がピカピカによみがえり、驚きのビフォーアフターが進んでいる。SNSで「ここまでやるなんてマジですごい!」と話題沸騰。“執念の復活”に取り組む、クルマ愛にあふれる投稿者に話を聞いた。 2024.07.01 「これなんですか?」から始まった26歳女性デザイナーの愛車人生 自動車の“トラウマ克服” 交通事故に遭った経験から抱えていた自動車への「トラウマ」を克服し、すっかりクルマ好きに――。仕事で疲弊していた時、人生のピンチを救ってくれたのは、自分より年上の日産サニーだった。クルマに詳しい彼氏と一緒にカーライフを満喫しており、「2人の彼氏がいるみたいです(笑)」。20代の女性オーナーを笑顔にしてくれた愛車物語を聞いた。 2024.05.15 4 / 12<345>最終ページへ >>