フジ会見、一部記者が主張連呼や怒号の大荒れ 社長も思わず「どこが質問ですか?」
元タレントの中居正広氏が起こした女性とのトラブルに関連するフジテレビの対応を巡って3月31日に行われた、第三者委員会と同局による記者会見。社会的関心事となった会見は、2段階に分ける方式がとられた。今年1月に港浩一前社長らが出席した“やり直し会見”は、日付をまたいで10時間20分超に及ぶ異例のロングランとなったが、今回の2つの会見は合計約5時間で終了した。一方で、記者が大声で主張を繰り返したり、怒声が飛ぶことも。司会が「不規則発言はおやめください」「関係ない質問は控えてください」と強く制止するなど、一時緊迫する場面もあった。