ホーム>社会ライフ 社会ライフの記事一覧 「『産んだら自己責任』という風潮がある」 “あと1人”にためらい…1児母の叫び、拭えない不安 「負担ばかり強いられて『産んだら自己責任』で済まされるから『産みたいけど無理…』になるんだよ」――。2022年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)が79万9728人で、統計開始以来初めて80万人割れとなったことが大きな話題を集める中で、1児の母によるツイートが反響を呼んでいる。少子化に歯止めがかからない厳しい現実があり、より確実な子育て支援は急務だ。一方で、不景気・物価高といった経済問題や世界情勢など、将来への不安感は拭えない。投稿者の杏さんに切実な思いを聞いた。 2023.03.03 品質管理課長はなぜ“素人”なのに55歳で掃除職人に? 「入り口は広いけど甘くない」サバイバル 55歳でサラリーマン生活に区切りを付け、掃除職人に転身した“中年の星”がいる。ハウスクリーニングを自営業で手掛ける「株式会社 ecoハウスサポート」の津田井(つたい)義昭さんだ。「入り口は広いけど、入ってみたら甘くない」。そんな競争激しい業界で、今や「関西最強のプロ」と紹介されるほどの62歳の熱血漢に、紆余曲折の半生を聞いた。 2023.03.03 「幸福の科学」総裁の大川隆法氏死去 宗教法人「幸福の科学」総裁の大川隆法氏が2日に死去したことが、関係者への取材で分かった。66歳。徳島県生まれ。 2023.03.02 共同通信 「ガリガリ君ソーダ」約20年ぶりリニューアル アイス&パッケージ共に変更、3月中旬発売 赤城乳業株式会社は2日、同社の商品「ガリガリ君ソーダ」を約20年ぶりにリニューアルすることを発表した。3月中旬より順次全国で販売する。 2023.03.02 トランス女性の女子トイレ利用は「女性の恐怖を軽視」 一石投じた市議に「よくぞ言った」 近年、LGBT(性的マイノリティー)の人々の権利をめぐり、各方面でさまざまな議論が起こっている。中でも大きな議論を呼んでいるのが、トランスジェンダー、とりわけトイレや入浴施設などで女性スペースの利用を望む女性自認の身体男性(=トランス女性)に関する諸問題だ。トランス女性の女性スペース利用をめぐっては一般女性の安全に対する懸念から慎重論も根強いが、そんななか、埼玉県LGBT条例基本計画案について問題提起をした市議の動画がネット上で大きな話題を呼んでいる。埼玉県富士見市議会の加賀ななえ議員に投稿の意図を聞いた。 2023.03.01 歌手・黒崎真音さん、「持病の悪化」で死去 神田沙也加さんとのユニットALICesとしても活動 歌手の黒崎真音(くろさき・まおん)さんが2月16日に亡くなっていたと同月28日、所属事務所が公式サイトで発表した。死因は「持病の悪化」とし、通夜・告別式は近親者のみで執り行われたとしている。年齢は公表していない。 2023.03.01 「知ってほしい5つの行動」鉄道会社が“こころのバリアフリー”目指して制作した1枚のポスター 「私のことを知ってください」――。兵庫県を走る山陽電車が掲載する知的障がいのある乗客への理解を求める啓発ポスターが開始から2年目を迎え、「分かりやすい」、「良い取り組み」と現在でもSNSを中心に話題となっている。全国で後を絶たない電車内でのトラブルも理解さえあれば防げたものも少なくはないだろう。そんな理解を深める情報提供に一役買った今回のポスター。そのきっかけや取り組みについて山陽電気鉄道株式会社、鉄道営業部営業課の担当者・浦崎洋幸氏に話を聞いた。 2023.03.01 山田邦子、笑瓶さんとの1番の思い出は“熱愛報道”「ベンツで送り迎えをしてくれてた」 22日に急性大動脈解離のため66歳で死去した、落語家でタレントの笑福亭笑瓶さん(しょうふくてい・しょうへい、本名渡士洋=とし・ひろし)さんの告別式が27日、東京・築地本願寺でしめやかに営まれ、タレントの山田邦子(62)が参列。会場の外で、思い出話の1つに、笑瓶さんとの恋人報道を語った。 2023.02.27 串カツ田中、ハラスメントおよび食材の不適切利用の疑惑について声明「現在詳細の事実を確認中」 居酒屋チェーン『串カツ田中』を経営する株式会社串カツ田中ホールディングスは27日、SNSで告発された一部店舗でのハラスメントおよび食材の不適切な利用について、声明を発表した。 2023.02.27 sumikaの黒田隼之介さん、34歳で死去 突然の訃報に公式サイトのサーバーはダウン 4人組バンド・sumikaの黒田隼之介さんが23日に亡くなっていたことが24日、同バンドの公式サイトで発表された。34歳だった。 2023.02.24 217 / 662<216217218>最終ページへ >>