伊藤万理華、松本まりか&高橋メアリージュンW主演ドラマに出演 2人に影響与える年下ネイリスト役に
俳優の松本まりかと高橋メアリージュンがダブル主演を務め、MBSのドラマ特区枠(木曜深夜24時59分)などで放送される連続ドラマ『エミリとマリア』の追加キャストが20日、発表され、俳優の伊藤万理華が出演することが明らかとなった。

なにげない言葉で主人公2人の心に波紋
俳優の松本まりかと高橋メアリージュンがダブル主演を務め、MBSのドラマ特区枠(木曜深夜24時59分)などで放送される連続ドラマ『エミリとマリア』の追加キャストが20日、発表され、俳優の伊藤万理華が出演することが明らかとなった。
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本作は、劇作家で演出家の根本宗子氏初のオリジナル連続ドラマ監督作品で、監督・脚本を務め、松本と高橋のダブル主演でテレビドラマ化。幼稚園から私立女子校育ちの35歳で独身のアパレルブランドを経営するエミリ(松本)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友という役どころ。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNSとどんどん会話が移り変わっていく。
伊藤が演じるのは、2人が通うネイルサロンの23歳の年下ネイリスト・さくら。日頃から一緒にお茶に行くほど仲良しで「姐さん」と呼んでかわいがられているが、若者の流行に詳しく、2人とは世代のギャップを感じることも。楽しい雑談の延長のはずが、さくらの口から出た「ねぇさん達って、どうなりたいんですか?」という一言にエミリとマリアは思わず絶句し、「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」、「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ……?」という思いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走していくことになる。
伊藤はこれまで、根本の作品に映画『もっと超越したところへ』(根本脚本)や、舞台『今、出来る、精一杯。』、『もっとも、大いなる愛へ』、『宝飾時計』、『ビームスねもしゅー劇場』(根本作・演出)に出演しており、根本からの信頼も厚い。本作でも主人公2人にきっかけを与える重要な役どころを務める。なお、伊藤は6月19日より全国公開のダブル主演映画『君は映画』、NHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(6月1日スタート、月~木曜午後10時45分)の出演も控えている。
同作は6月18日よりMBSをはじめ下記の予定で放送スタートし、MBS放送後にはTVerで見逃し配信される。
MBS:6月18日より木曜深夜24時59分
テレビ神奈川:6月18日より木曜午後11時30分
チバテレ:6月19日より金曜午後11時
テレ玉:6月24日より水曜深夜24時30分
とちテレ:6月25日より木曜午後11時30分
群馬テレビ:6月25日より木曜深夜24時
伊藤のコメントは下記の通り。
「テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした。松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポ良い会話劇は聞いていてとても気持ち良いほどに面白く、2人の間に割って入るのは本当に緊張しました。普段つけないネイル、かわいいヘアメイクや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います。年齢に囚われずいくつになっても”かわいい”に心躍りたい。小さなことでも自分を楽しめられたら、いつまでも無敵でいられる気がします。そんなメッセージも込められつつ、最終的に物語がどこへ向かうのか。漏れ出る表情や動きにもぜひ注目してください!」
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