瓜田純士、服役中に読んだ小説を告白 出所後に映画作品を鑑賞「感動し過ぎて大泣き」

“アウトローのカリスマ”瓜田純士が20日、Xを更新し、服役中に呼んだ文学作品を明かした。刑務所内での逸話も紹介している。

瓜田純士【写真:徳原隆元】
瓜田純士【写真:徳原隆元】

山田孝之と番組で共演

“アウトローのカリスマ”瓜田純士が20日、Xを更新し、服役中に呼んだ文学作品を明かした。刑務所内での逸話も紹介している。

 暴力団に所属していた時期もあるが、教養があり、作家としての一面もある瓜田。この日はABEMA『ナオキマン都市伝説ワイドショー』への出演に触れ、刑務所内でのエピソードをつづった。

「刑務所で東野圭吾さんの『手紙』を読んだ。服役を終えてから山田孝之さん主演の映画「手紙」を観た時は感動し過ぎて大泣きしてしまった。懲役で映画「手紙」を放送したら独居房のあちこちから咽び泣く声が廊下に聞こえるという逸話まである。そんな山田孝之さんと隣でチャクラを測定する日が来るなんて感慨深い」

 この投稿にユーザーからは「服役の経験はありませんが、私も小説と映画の両方みて号泣しました」などの声が寄せられている。「これを読んで犯罪を犯す代償がどれほどのものかをみに染みて考えさせられた作品だと思います」の声には「名作ですよね 社会復帰を目指す人は観た方がいい作品です」と反応した。

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