窪塚愛流、あの主演ドラマでヒロインの弟役 竹中直人ら豪華キャストが解禁「覚悟して下さい」

俳優の窪塚愛流が、アーティスト・俳優のあのが主演を務める6月5日放送スタートのテレビ東京系連続ドラマ『わたしの相殺日記』(金曜深夜0時52分)に出演することが18日に発表された。

わたしの相殺日記【写真:(C)テレビ東京】
わたしの相殺日記【写真:(C)テレビ東京】

全4話の完全オリジナルストーリー

 俳優の窪塚愛流が、アーティスト・俳優のあのが主演を務める6月5日放送スタートのテレビ東京系連続ドラマ『わたしの相殺日記』(金曜深夜0時52分)に出演することが18日に発表された。

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 同作は、『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたって放送。自己流の相殺術によって、先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(29)をあのが演じる。

 そして、主人公・萌を取り巻く個性豊かな登場人物たちも決定。萌の弟で、萌とは正反対といえる冷静沈着な性格の桜庭律を窪塚が演じる。ある日突然、姉が自分の家に転がり込んでくるが、それでも家賃の9割を負担するなど、姉への愛が垣間見え、萌のよき理解者であり大きな存在。弟だからこその愛のある突っ込みシーンなど、姉弟のほのぼのとしたやり取りが見どころだ。

 さらに、ネイルサロンで働く萌の友人・翔子を演じるのは、お笑いトリオ・3時のヒロイン・ゆめっち。翔子は1年ぶりに萌に会うにもかかわらず、「いつもの喫茶店に集合!」などと自分のペースで話を進め、マシンガントークを繰り広げるという役どころだ。

 萌が働く古本店の常連客で謎の女性・SFさんを演じるのは遊井亮子。毎回SFの本ばかりを購入していくが、朝活と称して居酒屋で朝呑みをする萌の前に偶然現れ、好きな本について語り合う。萌のアルバイト先である古本店の店長・田所信二を演じるのは竹中直人。陽気なおじいちゃんである田所は、どんな時も明るくて前向き。アルバイトを掛け持ちし、毎日、目の前の事に一生懸命に向き合う萌のことを温かく見守るという役どころとなっている。

〇桜庭律役 窪塚愛流コメント

「律の厳しさって姉ちゃん頑張れっていう意味だと思っていて。名付けるなら『ツン愛』です! 僕も萌のように相殺したいな、と思うことがあります。でも僕って何でも完璧に、とか大胆にしようとして結局できないまま、なんとなく片付けてしまうのですが、萌を見ているとなぜか僕も根気よく向き合ってみようと思えました。みなさんにも何か良い方向に向かえる、きっかけになるとうれしいです」

〇翔子役 ゆめっちコメント

「はーい、3時のヒロインのゆめっちよ~♪ 相手の反応より恋バナを永遠にしちゃう翔子は、自分と少し似ているなと思いました(笑)。現場もあたたかく、あのちゃんとグミを食べる癒やし時間でした。『わたしの相殺日記』とても面白い作品です! ぜひお楽しみください!」

〇SFさん役 遊井亮子コメント

「SFさん。役名だけで何だか楽しそうと思い撮影現場に行ったら思っていた以上に楽しかったです! あのちゃんと何故かぐるぐるダンス?もやらせて頂きました。皆様ぜひ見て下さい」

〇田所信二役 竹中直人コメント

「ナマステェ~。とっても暖かな春の日の撮影でした。世界の全てがこんな柔らかな陽に照らされていたらどんなに素敵でしょう…。あのちゃんとは初共演でしたが春の陽光のようにぼくを包んでくれました。『わたしの相殺日記』、とてつもなく恐ろしい作品になっていることでしょう…。覚悟して下さい」

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