『THE SECOND』金属バット“笑撃”敗退で爪跡残す「レギュラーが続いて良かったです」

お笑いコンビ・金属バットが16日午後6時30分からフジテレビ系で生放送された、結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削るお笑い賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で決勝戦まで進んだが、惜しくもトットに敗れ、4代目王者を逃した。小林圭輔は番組ラストでコメントを求められ、「レギュラーが続いて良かったです」と放ち、会場を笑わせた。

金属バット【写真:(C)フジテレビ】
金属バット【写真:(C)フジテレビ】

4代目王者にはトットが輝いた

 お笑いコンビ・金属バットが16日午後6時30分からフジテレビ系で生放送された、結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削るお笑い賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で決勝戦まで進んだが、惜しくもトットに敗れ、4代目王者を逃した。小林圭輔は番組ラストでコメントを求められ、「レギュラーが続いて良かったです」と放ち、会場を笑わせた。

 2026年大会は、史上最多となる152組がエントリー。優勝賞金は1000万円。司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが担当。さらに、くりぃむしちゅーの有田哲平がハイパーゼネラルマネジャー、博多華丸・大吉がスペシャルサポーターを務めた。

 グランプリファイナルでは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組が激突。準決勝には金属バット、タモンズ、リニア、トットの4組。決勝戦は、トット、金属バットが進出していた。

 今年で4大会連続でのグランプリファイナル出場と“皆勤賞”の金属バットは、順当にヤング相手に初戦を勝ち抜くと、準決勝では、296点を記録し、グランプリファイナル史上最高得点をたたき出した。

 しかし、決勝では264点とまさかの低得点。緊迫するはずの得点発表の場面では、笑い声が漏れ聞こえるなど、最後まで金属バットらしさを貫き、爪跡を残した。

 小林はラストで「レギュラーが続いて良かったです」と言い放ち、会場を笑わせた。

 金属バットは、今年で結成20年目。小林と友保隼平(40)によるコンビ。

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