M!LK・曽野舜太、仮面ライダー映画に出演決定 ダークヒーロー役で憧れの“変身”

ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が、7月24日公開の映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』(配給:東映)に出演することが17日、発表された。

「仮面ライダー夢現」を演じるM!LKの曽野舜太【写真:(C)映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映】
「仮面ライダー夢現」を演じるM!LKの曽野舜太【写真:(C)映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映】

悪のライダー「仮面ライダー夢現」に変身

 ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が、7月24日公開の映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』(配給:東映)に出演することが17日、発表された。

 本作は、テレビ朝日系『仮面ライダーゼッツ』(日曜午前9時)と、テレビ朝日系『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(日曜午前9時30分)のダブルヒーローによる2本立て映画。

 曽野が演じるのは、若きエリートで、国家公安委員長を務める玖門宗馬(くもん・しゅうま)。表向きは国の安全を守るトップとして事件の対応などにあたっているが、その正体は、現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る最恐の敵。実はノクス/小鷹賢政(古川雄輝)とは従兄弟であり、彼を引き込もうと画策する。主人公たちの前に立ちはだかるダークヒーローという役どころだ。

 幼いころから『仮面ライダー響鬼』(2005年)や『仮面ライダーカブト』(2006年)を見て憧れを抱いていたという曽野が、念願の仮面ライダーへと変身を遂げる。劇中では「夢現(むげん)ドライバー」に「デイドリームカプセム」を装填し、悪のライダー「仮面ライダー夢現」へと変身。日頃から剣術をたしなんでいる玖門は、仮面ライダーに変身後も刀を武器にして戦うという。曽野は剣術の所作指導を受け、初めて本格的な殺陣に挑戦。ゼッツやノクスを圧倒的な力でねじ伏せる迫力のバトルシーンも披露される。

 曽野のコメントは以下の通り。

「歴史ある『仮面ライダー』シリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました。『仮面ライダーガッチャード』に出演していたM!LKのメンバー・山中柔太朗からはお芝居のアドバイスをもらい、メンバー皆が応援してくれました。ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください! 殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。テレビシリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画『仮面ライダーゼッツ』をぜひ劇場でご覧ください」

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