賀来賢人、映画制作の資金集めについて言及「海外のチームとも組んで」 P務めた長編映画が世界各地の映画祭で絶賛
俳優の賀来賢人が14日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』日本外国特派員協会 記者会見イベントに出席した。映画制作の“裏側”について言及した。

賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引
俳優の賀来賢人が14日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』日本外国特派員協会 記者会見イベントに出席した。映画制作の“裏側”について言及した。
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本作は、米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて観客賞を受賞したほか、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、オーバールック映画祭でもグランプリに輝くなど、世界各地の映画祭で絶賛を浴びている。
イベントには本作を見たばかりの観客も参加しており、その場でのQ&Aセッションを実施した。「本作の資金集めはどうしたのか。今後はどうしていくのか」と質問された賀来。
「日本語でも難しい(質問)ですね……」と苦笑いを見せつつも「日本は制作委員会方式というのが正式なのですが、今回はその方式を取りませんでした。今は日本の映画業界がうるおっていますが、低いコストで国内向けにいい映画を作っていると予算も頭打ちになって興行収入もマックスが見えてしまうようになります。僕にはデイヴというパートナーがいるので、日本だけではなく海外のチームとも組んでより大きな規模感でやるにはどうするべきか模索しているところです」と語った。
イベント最後のフォトセッションでは「6月5日公開です。ぜひ見てください」とアピールしていた。
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