元PFP最強クロフォード氏、井上尚弥ー中谷潤人戦の“居眠り疑惑”弁明「時差ボケはあったけど…」「まばたきをしていた」
プロボクシングで史上初の3階級での世界4団体統一王者となった、元パウンド・フォー・パウンド(PFP)1位のテレンス・クロフォード氏が14日、都内でabc株式会社・松田元代表取締役社長と共同記者会見し、格闘技エンタテインメント事業を展開する合弁会社「Crawford Production Japan (仮称)」の設立に合意したと発表した。この日は、SNSを中心に広がっていた疑惑についてもコメントした。

都内で記者会見「Crawford Production Japan (仮称)」の設立に合意
プロボクシングで史上初の3階級での世界4団体統一王者となった、元パウンド・フォー・パウンド(PFP)1位のテレンス・クロフォード氏が14日、都内でabc株式会社・松田元代表取締役社長と共同記者会見し、格闘技エンタテインメント事業を展開する合弁会社「Crawford Production Japan (仮称)」の設立に合意したと発表した。この日は、SNSを中心に広がっていた疑惑についてもコメントした。
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プロボクシング42戦42勝というパーフェクトレコードを誇り、史上初の3階級世界4団体統一王者となったクロフォード氏。2025年9月の世界スーパーミドル級4団体タイトルマッチで判定勝利した試合を最後に、同年12月に現役引退を表明した。
今月2日には東京ドームで行われた、“世紀の一戦”井上尚弥―中谷潤人の世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチを現地で観戦していた。その後、母国に帰国していたが、10日足らずで再び来日するなど“親日家”としても知られている。
「この日本という市場の中でたくさんのことができると思っています。私のアメリカの方のスター選手たちを日本に連れてきたり、逆にこちらで育成できるのではないかなと期待しています」と日本での新事業について意気込んだ。
また、SNSなどを中心に拡散されていたリングサイドで目をつぶっていたという疑惑については「もちろん時差ボケはあったけど、居眠りはしていない。まばたきをしていたよ」と明るい表情で否定していた。
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