柴咲コウ、韓国『グローバルOTTアワード2026』主演女優賞候補に選出 主演ドラマ『スキャンダルイブ』も作品賞候補に

俳優・柴咲コウが、韓国で開催されるアジア最大規模のストリーミングの祭典『グローバルOTTアワード2026』の「主演女優賞」の最優秀賞候補に選出されたことが12日、発表された。柴咲はABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』で主演を務めた。最優秀賞は6月に韓国・釜山で開催される授賞式で発表予定となっている。

柴咲コウ【写真:ENCOUNT編集部】
柴咲コウ【写真:ENCOUNT編集部】

『スキャンダルイブ』はABEMAドラマ5週連続1位を記録

 俳優・柴咲コウが、韓国で開催されるアジア最大規模のストリーミングの祭典『グローバルOTTアワード2026』の「主演女優賞」の最優秀賞候補に選出されたことが12日、発表された。柴咲はABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』で主演を務めた。最優秀賞は6月に韓国・釜山で開催される授賞式で発表予定となっている。


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『グローバルOTTアワード2026』は、昨年より釜山国際映画祭に新たに併設された、全世界のテレビ・OTT(動画配信サービス)・オンラインコンテンツを対象に優れたコンテンツの功績を讃える国際的なコンクール。『スキャンダルイブ』は「オリジナル作品賞(OTT)」の最優秀賞候補にも選出された。

 同作品は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、スキャンダルの裏側と芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。柴咲は、大手事務所から独立した俳優・藤原玖生(浅香航大)を地上波ドラマ主演に導いた芸能事務所“Rafale”代表・井岡咲を演じた。

 昨年11月19日の初回配信から10日間で総視聴数400万を突破し、ABEMAのドラマランキングでは5週連続1位を記録。Netflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」で初登場2位となり、第3話放送週の「今日のシリーズ TOP10(12月5日~7日)」でも3日間連続で上位を獲得するなど注目を集めた。

 なお、ABEMAオリジナル作品が海外アワードにノミネートされるのは、2026年に入ってから今回で10部門目。5月8日にはABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』が、ドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』でエンターテインメント(フィクション)部門の最高賞「intermedia-globe Grand Prix」を受賞している。

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