『ボーボボ』展示イベント開催へ 公式が独特すぎる呼びかけ「さあ、考えるのをやめて」

澤井啓夫氏による漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」が開催されることが12日に発表された。東京会場は2026年9月30日から10月17日まで池袋・サンシャインシティ 展示ホールD、大阪会場は2027年1月8日から1月24日までATC・ITM棟4F特設会場で開催される。

漫画『ボボボーボ・ボーボボ』が展示イベントを開催する【画像:(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション】
漫画『ボボボーボ・ボーボボ』が展示イベントを開催する【画像:(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション】

2026年に原作連載25周年を迎える人気ギャグ漫画

 澤井啓夫氏による漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」が開催されることが12日に発表された。東京会場は2026年9月30日から10月17日まで池袋・サンシャインシティ 展示ホールD、大阪会場は2027年1月8日から1月24日までATC・ITM棟4F特設会場で開催される。

『ボボボーボ・ボーボボ』は、「週刊少年ジャンプ」にて2001年から07年まで連載された不条理ギャグバトル漫画。コミックス全28巻の累計発行部数は700万部を突破している。03年にはアニメ化され、ゲーム化などメディアミックス展開も行われた。23年11月にはアニメ放送20周年を迎え、26年には原作連載25周年を迎える。

 また、26年6月12日からは東京・シアターGロッソにて舞台第2弾『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』の上演も決定しており、現在も盛り上がりを見せている作品となっている。

 展示タイトルは「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」。ボーボボの世界観への没入を表現したスタイリッシュな英文字が使用され、新たなイベントの開催を印象づけるタイトルとなっている。

 情報解禁にあわせてティザービジュアルも公開された。主人公であり、7代目鼻毛真拳伝承者・現キング・オブ・ハジケリストであるボボボーボ・ボーボボが描かれており、TVアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』第1話で毛狩り隊Gブロック隊長・ハーゲンを倒したワキ毛真拳『毛魂(スパークリング)』を決める姿がビビッドカラーで表現されている。キャッチコピーには「脱・意味(ナンセンス)への覚醒」が採用された。

 さらに、展示情報の解禁と同時にオープンした公式ホームページには、作品らしい独特な文章も掲載された。

「チターニ!チターニ!チターニ!
モジャモジャ♪モー♪
ピロッチ!!ピロッチ!!ピロッチ!!ピロピロピロピロピロピロガタポン
メダニチヨ!!!!セダガルーニ!!!!セダガルーニ!!!!
チロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロ
チロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロ
クルックー!!!!クルックークルックークルック!!!!

ボーボボ!じゃんけん占いだ~!

本企画は、意味や正解に縛られた現代人の魂を解放するための「ハジケリスト養成プログラム」です。
さあ、考えるのをやめて、あなたもハジケリストになりましょう。
それが、現代を生きる我々の明日を生き抜くエネルギーとなるはずです。
本会場では皆さんにハジケリストたちの戦跡をその目で学び、発散し、伝説を目撃していただきます。
これらを潜り抜けた後には、壮大なハジケが広がっているでしょう。

今-あなたのハジケが試される」

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