「今日一番のびっくり」『豊臣兄弟!』大出世で判明…視聴者ざわつく「え、もう仕えてから20年?早い」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。10日に放送された第18回では、藤吉郎が出世した様子が描かれた。SNSでは「ウッキウキ」「調子乗っている」という声が飛び交った。

第18回では秀吉が城持ち大名に
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。10日に放送された第18回では、藤吉郎が出世した様子が描かれた。SNSでは「ウッキウキ」「調子乗っている」という声が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第18回の序盤、ナレーションで藤吉郎が羽柴筑前守秀吉と名乗るようになり、織田家の家老になったことが伝えられた。小一郎が「兄じゃ」と呼びかけても無反応の秀吉の姿が描かれ、「殿」と呼びかけると「おー、これはこれは羽柴小一郎長秀殿、何用じゃ」と答えていた。
小一郎がはじめから聞こえていただろうと言うと「ええ響きじゃのう。もういっぺん呼んでちょ」と話していた。ナレーションではついに秀吉が北近江に長浜城を築き、織田家に仕えておよそ20年、ついに城持ち大名になったことも伝えられた。
SNSでは「ご機嫌」「ウキウキで笑った」「大出世」「いきなりコント」「かわいい」といった声のほか、「え、もう仕えてから20年?早い」「今日一番のびっくりは信長に仕え始めて20年ということ」「本当にあっという間」と驚きの声も上がっていた。
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