ふみの、3rdシングルが配信リリース 『Mステ』初出演で圧巻のパフォーマンスを披露
ラッパーのちゃんみなが主宰する新レーベル『NO LABEL ARTISTS』の第1弾アーティスト・ふみのが8日、3rdシングル『よくあるはなし』を配信リリースした。

『Mステ』出演直後には『よくあるはなし』のMVも公開
ラッパーのちゃんみなが主宰する新レーベル『NO LABEL ARTISTS』の第1弾アーティスト・ふみのが8日、3rdシングル『よくあるはなし』を配信リリースした。
今年1月にデビューしたふみのは、デビュー曲『favorite song』がBillboard JAPAN Hot 100で9位、Hot Shot Songsで3位にチャートイン。ミュージックビデオ(MV)は公開直後から大きな話題を呼び、YouTube急上昇1位を獲得するなど、“デビュー直後としては異例”の注目を集めた。さらに、TikTok×Spotify「Buzz Tracker」Monthly Artistへの選出や各メディア出演など、活動の幅を広げながら存在感を高め続けている。
3月には自身初の作詞・作曲による2ndシングル『ホットライン』をリリース。等身大の言葉とアコースティックサウンドでシンガーソングライターとしての新たな魅力を提示し、着実に支持を広げてきた。
そんなふみのの3rdシングル『よくあるはなし』が、5月8日に配信リリース。本楽曲は、テレビ朝日連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(木曜午後9時)主題歌として書き下ろされた、ふみのにとって初のドラマ主題歌だ。“正義”の裏に潜む危うさをテーマに、誰かを守るための選択が別の誰かを傷つけてしまうかもしれないこと、人間の内面に潜む矛盾、善悪の境界の曖昧さなど、誰もが当事者となり得る普遍的な危うさを描いた1曲となっている。
サウンド面では、ふみのの楽曲として初めてストリングスカルテットを導入。ピアノを主軸としたスケール感のあるアレンジの中で、繊細さと力強さを併せ持つボーカルが際立ち、ドラマチックでエモーショナルな世界観を作り上げている。
配信リリース当日の8日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』へ初出演を果たし、『よくあるはなし』を初披露。楽曲の持つ緊張感と情感をダイレクトに届けるパフォーマンスは大きな反響を呼び、リリース日を象徴する瞬間となった。
そして番組出演直後には、本楽曲のMVも公開。本作は楽曲のテーマである「危うさ」「内面的な痛み」「孤独・虚無」を、抽象空間の中で繰り広げられるふみの本人のパフォーマンスのみで表現した、舞台作品のような映像に仕上がっている。
また、9日午後7時からは、『よくあるはなし』のリリースを記念したYouTube生配信の実施も決定。制作秘話や楽曲に込めた思い、ミュージックビデオの裏側に加え、『未解決の女 文書捜査官 Season3』の実際のドラマセットへの潜入企画など、ここでしか見られない特別な内容が予定されている。
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