羽野晶紀、夫・和泉元彌がデートに6時間遅刻 バラの花束で挽回も…メッセ黒田「どんだけ遅れんねん」

タレントの羽野晶紀が6日、MBS『ゼニガメ』に出演。2002年に結婚した夫の狂言師・和泉元彌について語った。

羽野晶紀【写真:ENCOUNT編集部】
羽野晶紀【写真:ENCOUNT編集部】

MBS『ゼニガメ』

 タレントの羽野晶紀が6日、MBS『ゼニガメ』に出演。2002年に結婚した夫の狂言師・和泉元彌について語った。

 メッセンジャー・黒田有とMCを務めるナインティナイン・矢部浩之から「結婚はすごい決断?」と聞かれた羽野は、「(夫とは)舞台の共演で出会ったんです。舞台が全部終わってから、『改めて会いましょう』って言ったときに、私が今まで出会ったいろんな人の中でも、行動がすごい王子やったんですよ」と振り返った。

 矢部が「ああ、王子様」と反応すると、羽野は「約束の時間に遅れて来たんです。そしたら、遅れて来た時間の数だけバラの花を持って来たんですよ」と告白した。笑いが起きる中、矢部は「すげえ」と声を上げたが、品川庄司・品川祐は「その分、早く来れたでしょう」と指摘。羽野は「そうですけど」と返した。

 進行役の見取り図・盛山晋太郎も「どっか花屋さん、寄ってますやん」とツッコミを入れ、矢部は「わざとか」と疑った。羽野が「私、めっちゃ怒ってたんですよ。6時間ぐらい(遅れて)」と回想すると、黒田は「どんだけ遅れんねん」とピシャリ。盛山が「じゃあ、何本ぐらい(バラは)来たんですか?」と尋ねると、羽野は「6本。『1時間1本』って言われて」と説明。品川は「そう考えたら少な!」と話して笑わせた。

 羽野は「確かにね」と言い、黒田は「6時間遅れるヤツは人としてどうかと思うよ」と正論。羽野は再び「確かに」と発した。

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