狩野英孝、まさかの“霧パネル”登場に困惑 クイズ不正解で「写らないっておかしいでしょ!」

お笑い芸人の狩野英孝が7日、都内で行われた映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』(15日からPrime Videoで独占配信)のスペシャル試写会イベントに登壇。まさかの演出にツッコミを入れる場面があった。

イベントに登壇した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

『SILENT HILL2』は「大御所も虜になるゲーム」

 お笑い芸人の狩野英孝が7日、都内で行われた映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』(15日からPrime Videoで独占配信)のスペシャル試写会イベントに登壇。まさかの演出にツッコミを入れる場面があった。

 同作は、クリストフ・ガンズ監督が手掛けるサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL2』の実写映画。ゲーム実況を通して、『SILENT HILL』愛を世に発信してきた狩野は、主人公・ジェイムスをイメージした衣装で登場し「用意してくれた衣装を見て、『そうそう、これこれ』となったんですが、実際に着てみたら『全然ちげえな』ってなりました(笑)」と自虐を交えて笑わせた。

 同作は20年以上前のゲームになるが、その魅力について「ホラーゲームはよくやる。段々とアップデートしていくんですが、去年出たやつじゃないのっていう新しさがあって、ずっと楽しい」とにっこり。さらに「『DOWNTOWN+』で聞いていたんですが、ダウンタウンの松本(人志)さんが、放送作家の高須(光聖)さんって人と出ていた20年前のラジオで、高須さんに『特番やって、そのあと打ち上げしたのに来なかったな。何しててん!』って言われていて。そしたら“家で『SILENT HILL2』やっていた”と言っていた。ゲームしたくて打ち上げぶっちするくらい、大御所も虜になるゲームです」と熱弁していた。

 イベントでは、同ゲームシリーズの象徴でもある“霧”にちなんだ演出も用意された。司会から「『SILENT HILL』といえば霧。霧を用意させていただいた」と振られた狩野は、「スモークとか炊いたらいいんじゃないんですか」と反応。すると司会は「コンサートホールならできますが、映画館ではできません」と説明した。

 これに狩野が「ちょっと待って、映画館でできなかったからなんなんですか?」とツッコむと、司会は「できなかったから、霧のパネルを用意しました」とまさかの返答。続けて「クイズに全問正解できなかったら、このパネルの後ろでフォトセッションに出てもらいます」とルールを告げられると、狩野は「いやいや、ジェイムスの格好までして、写らないっておかしいでしょ! 映画公開しますっていって、霧だけ出してもわからないでしょ!」と猛ツッコミ。しかし、司会から「狩野さんは映画に出てないですから……」と切り返され、会場は笑いに包まれた。

 ゲームに関するクイズは4問中3問正解。狩野は一時、霧パネルの後ろに隠れたり、顔だけひょっこりのぞかせたりして笑わせたが、最後は霧パネルの前でフォトセッションに応じ「3問当てたんで!」とアピールしていた。

 イベントには、KONAMI『SILENT HILL』シリーズプロデューサーの岡本基氏も登壇した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください