『THE ONE PIECE』2027年2月にNetflix世界配信 第1話から“東の海編”を再アニメ化

アニメ『ONE PIECE』の新シリーズ『THE ONE PIECE』が、2027年2月よりNetflixで世界配信されることが発表された。マンガ『ONE PIECE』の「東の海(イーストブルー)編」第1話から再びアニメ化される作品となる。

『THE ONE PIECE』の世界配信が決定
『THE ONE PIECE』の世界配信が決定

シーズン1は全7話・総尺約300分で配信

 アニメ『ONE PIECE』の新シリーズ『THE ONE PIECE』が、2027年2月よりNetflixで世界配信されることが発表された。マンガ『ONE PIECE』の「東の海(イーストブルー)編」第1話から再びアニメ化される作品となる。


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『ONE PIECE』は、尾田栄一郎氏による人気マンガで、1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載開始。今年3月には既刊コミックスの全世界累計発行部数が6億部を突破した。

『THE ONE PIECE』は、『SPY×FAMILY』や『進撃の巨人』などを手がけたWIT STUDIOが制作を担当。今回、新たなコンセプトアートも解禁された。

 コンセプトアートでは、主人公モンキー・D・ルフィが幼少期を過ごしたフーシャ村の酒場「PARTYS BAR」での一場面を描写。赤髪海賊団の海賊頭・シャンクス、副船長のベン・ベックマン、店主のマキノに囲まれ、無邪気に笑うルフィの姿がエモーショナルなタッチで表現されている。

 ルフィの笑顔を見守るシャンクスやマキノの表情、酒場の温かな雰囲気からは、赤髪海賊団の人柄もうかがえる内容となっている。ルフィの“冒険のはじまり”となるフーシャ村でのひとときを切り取ったビジュアルとなった。

 また、『THE ONE PIECE』シーズン1では、原作マンガ50話分を描く予定。ルフィが海上レストラン「バラティエ」の副料理長・サンジと出会うまでの物語を、全7話・総尺約300分で一挙配信するという。

 監督は肥塚正史氏、副監督は阿部英明氏、シリーズ構成は岸本卓氏が担当。キャラクターデザイン・総作画監督は浅野恭司氏、本多孝敏氏が務める。

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