明石家さんま、ISSAの“先祖”に驚き&納得「それであの才能があるのか」

お笑いタレントの明石家さんまがMCを務めるTBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)が3日に放送され、人気アーティストのルーツが話題となった。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

沖縄伝統芸能の祖にスタジオ仰天「ええっ!?」

 お笑いタレントの明石家さんまがMCを務めるTBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)が3日に放送され、人気アーティストのルーツが話題となった。

 番組ではローカル芸能界シリーズ第6弾として、沖縄芸能界を特集した。沖縄県は新垣結衣、仲間由紀恵、満島真之介、黒木メイサ、夏川りみ、BEGIN、ORANGE RANGEなどさまざまなスターを輩出。現在は芸能事務所が30社以上ある、エンタメの激戦区だという。

 プレゼンターを務めたお笑いコンビ・ガレッジセールの川田広樹は、これについて「もともと琉球王国だったじゃないですか、沖縄って」と切り出し、「その琉球王国時代の組踊っていう伝統芸能があるんですけど……」と発言。「その伝統芸能を作った玉城朝薫(たまぐすく・ちょうくん)っていう有名な方がいるんです」と述べた。

 続けて、「その方の子孫が(DA PUMP)ISSAなんです」と説明。一同が「ええっ!?」と仰天する中、「伝統芸能を受け継いでる血がいっぱいいるんです、沖縄には」と告げると、さんまも「ははぁ。それで、あの才能があるのか」と納得の様子だった。

 組踊とは18世紀に琉球王国で玉城朝薫が創始した独自の歌謡劇。1972年には国の重要文化財、2010年にはユネスコの無形文化遺産に指定された。

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