MALIA.、19歳長女の全身麻酔手術終了を報告「予定よりも時間がかかって」 長男が何度も連絡
モデルで実業家のMALIA.が29日、バク転の着地失敗により鼻を負傷し、入院していた19歳の長女・アリアさんの手術が無事に終了したことをインスタグラムで報告した。

アリアさんがバク転の着地失敗から膝を強打し、鼻を負傷していた
モデルで実業家のMALIA.が29日、バク転の着地失敗により鼻を負傷し、入院していた19歳の長女・アリアさんの手術が無事に終了したことをインスタグラムで報告した。
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MALIA.は27日の投稿で、アリアさんがバク転の着地失敗から膝を強打し、鼻を負傷したことを公表。「形成外科にて、本日入院からの、明日手術!!」と急遽入院することを明かしていた。
手術を終えたこの日「ギャル姉さん 手術無事成功のご報告」と切り出し、ファンからの応援メッセージに感謝を伝えた。「先生に言われていた予定よりも時間がかかっていて、待合室での2時間が、とても長くて、重く感じた」と、手術を待つ母親としての切実な胸中を吐露。「人生初の入院に、手術に、全身麻酔。きっと本人が一番怖かったと思うけど、家族みんなも、それぞれの場所で祈ってた」と愛娘をおもんばかった。
また、家族の絆についても触れ、普段は口数が少ないという長男が「今どう? 戻った? 大丈夫なの?」と何度も連絡をくれたことを明かした。「誰よりも妹を気にかけている姿に、静かで、深い愛を感じた」と、きょうだいの絆に心を打たれた様子をつづっている。
術後は「長い入院生活とギブス生活」が続くというが、最後は「それでもきっとAliaなら大丈夫。乗り越えれない試練は無いのだぁぁぁ」と、ポジティブな言葉で娘にエールを送った。
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