Snow Man目黒蓮、ジャンプ表紙に初登場 映画『SAKAMOTO DAYS』公開記念でコラボ&特集

Snow Manの目黒蓮が『週刊少年ジャンプ』の表紙に初登場することが27日、発表された。目黒は、鈴木祐斗氏による原作漫画『SAKAMOTO DAYS』を実写映画化した作品で主人公・坂本太郎を演じる。同映画が29日に公開されるのを記念し、27日発売の『週刊少年ジャンプ』22・23合併号(集英社)にて、目黒扮する坂本と原作者の鈴木氏描き下ろし坂本が共演するコラボ表紙が実現した。

Snow Man目黒蓮が『週刊少年ジャンプ』表紙に初登場【写真:(C)週刊少年ジャンプ22・23合併特大号/集英社】
Snow Man目黒蓮が『週刊少年ジャンプ』表紙に初登場【写真:(C)週刊少年ジャンプ22・23合併特大号/集英社】

原作漫画とのコラボ表紙や特集

 Snow Manの目黒蓮が『週刊少年ジャンプ』の表紙に初登場することが27日、発表された。目黒は、鈴木祐斗氏による原作漫画『SAKAMOTO DAYS』を実写映画化した作品で主人公・坂本太郎を演じる。同映画が29日に公開されるのを記念し、27日発売の『週刊少年ジャンプ』22・23合併号(集英社)にて、目黒扮する坂本と原作者の鈴木氏描き下ろし坂本が共演するコラボ表紙が実現した。

 本作の原作は、2020年11月より連載を開始し、25年8月時点で全世界累計発行部数が1500万部を突破している大ヒットコミック。25年1月より放送されたアニメも世界的なヒットを記録した。物語は、元伝説の殺し屋である坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るために刺客と戦うアクションエンターテインメントとなっている。

 共演者には、坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉、妻・坂本葵役の上戸彩をはじめ、横田真悠、戸塚純貴、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎が名を連ねている。脚本および監督は福田雄一氏が務め、制作プロダクションはCREDEUSが担当する。主題歌にはSnow Manの『BANG!!』が起用されている。

 邦画実写と原作のコラボ表紙は、18年の福田監督作『銀魂2 掟は破るためにこそある』以来およそ8年ぶり。今号では、目黒、高橋、横田、福田監督のインタビューに加え、目黒と高橋の坂本&シン最強バディと、メインビジュアルで表裏をジャックした綴じ込みピンナップや、宮崎周平による完成披露試写会の潜入レポートなどの特集が組まれている。さらに原作のベストバウト投票の結果発表や、付録としてアクション大ゴマステッカーも同梱される。

 目黒は先日行われた完成披露舞台挨拶にて、見どころであるアクションシーンについて「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と語り、作品への自信をのぞかせた。また、共演者や福田監督からは、目黒が「『SAKAMOTO DAYS』を背負う」という強い覚悟を感じさせる目黒の一切妥協を許さない姿勢についても語られた。映画公開に向けて、目黒がカナダより帰国して登壇する舞台挨拶の開催も決定している。

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