ザコシショウが語るソニー芸人の窮地 「売れなければ部署は潰れてた」感謝した芸人とは?
お笑い芸人のハリウッドザコシショウが21日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。所属するソニーミュージックアーティスツの芸人はバイきんぐ、錦鯉、やす子ら今や一大勢力となったが、『エンタの神様』(日本テレビ)でブレークしたコウメ太夫(当時・小梅太夫)の功績が大きいとした。

ザコシが絶賛「あいつはソニーのアイコンや」
お笑い芸人のハリウッドザコシショウが21日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。所属するソニーミュージックアーティスツの芸人はバイきんぐ、錦鯉、やす子ら今や一大勢力となったが、『エンタの神様』(日本テレビ)でブレークしたコウメ太夫(当時・小梅太夫)の功績が大きいとした。
『エンタの神様』の話題になり、野性爆弾・くっきー!は、たびたび出演していた次長課長・河本準一の紹介でネタVTRを番組側に送ったものの、不合格になったと明かした。みなみかわは『韓国のバックダンサー』として2本分収録したが、オンエアは1回のみで「(スタッフから)『針が下に触れた』んですって」と視聴率が下がったためとシビアだったと回想。当時は陣内智則が重宝されていたという。
ザコシショウは姉妹番組『エンタの天使』(日本テレビ)に出演し、古畑任三郎ネタで爆笑を取ったものの、VTRを見た『―神様』の総合演出から「こいつだけは出さへん」と嫌われ、“昇格”は幻になったと打ち明けた。流れで、みなみかわが「コウメ太夫さんはそう考えたら(『―神様』発の)スターですよね」と言うと、ザコシショウは「そうや。コウメや、コウメ」と同調した。
くっきー!が「わかりますけど……」と薄い反応をすると、ザコシショウは「コウメが売れんかったら、ソニーなかってんで。SMA(NEET Project=芸人部門)を立ち上げてから一番最初に売れたヤツがコウメや。あいつはソニーのアイコンや。だから」と説明した。みなみかわは「そういうことですね」と同意。
令和ロマン・松井ケムリが「コウメ太夫さんが売れてなかったら、本当に……」と言うと、ザコシショウは「潰れてた」と即答した。松井が「お笑いの部署はやってなかった?」と確認すると、ザコシショウは「やってなかった」と断言。みなみかわが「むちゃくちゃ貢献してるんですね」と驚き、くっきー!が「吉本の(笑福亭)仁鶴師匠みたいな。『下火になってんのを支えたのが仁鶴師匠だった』みたいなことですね」と理解した。
「吉本は仁鶴、ソニーはコウメ」とコピーを作ったくっきー!に、ザコシショウは「だって、億(単位)とか動いてるでしょう、多分。コウメ(のブレーク時)」と推測し「営業とかメチャメチャ単価すごかったらしいよ。そんとき」と告白。松井も「当時の『エンタ』で売れた人の話って全部すごいですもんね」と話した。
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