とろサーモン久保田、かつて揉めた人気芸人を実名告白「あの人、仮面被ってるだけですよ」
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが20日、テレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』(月曜深夜2時20分)に出演。人気お笑い芸人の素顔を明かした。

久保田は“許せないこと”もお笑いに昇華
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが20日、テレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』(月曜深夜2時20分)に出演。人気お笑い芸人の素顔を明かした。
番組中、MEGUMIが「どうですか? 毒舌というか、わりとぶっこんでいらっしゃるじゃないですか。それは、元々そういうキャラができ上がった感じ?」と聞いた。
これに、毒舌芸の先駆けである久保田は「そうですね。俺が思ってることも、世間が思ってるだろうなっていうところの毒舌を吐いてる気はしますね」と発言。「でも、しんどくないですか? 段々年齢とともに、そんなに毒ってなくなってきません?」との意見には、「解決できないような、腹立つようなこととかは莫大にある。まだまだあります」と返した。
続けて、MEGUMIが「でも、許せないことが多いって大変ですね。生きていくのね」とおもんぱかると、久保田は「いや、でもお笑いになるんで。僕は、それで飯食えるから。お金になるし」と説明。「でも、ほめられたら言葉が出なくなるんですよね。いつも身を削ってやるから」とも付言した。
その流れで、「毒を吐くと対象者がある場合もあるじゃないですか。怒られた……みたいなことってあります?」と問われた際には「もういいですけど、言って」と前置きの後、「名倉さんとか」とネプチューン・名倉潤の名を出して回想。「名倉さんといろいろ揉めて。それは笑いに昇華しました」と語った。
これに、MEGUMIが「えー!? なんか名倉さんと揉めるとかって、すごい嫌ですね」と反応すると、久保田は「そうですか? あの人、仮面被ってるだけですよ」と断言。「化けの皮を剥いだら、ただのオオカミですよ」と表現し、スタジオを大ウケさせた。
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