上沼恵美子、かつては1日でビール24缶「週5ぐらいで」 衝撃告白「よくこんなのを嫁さんにしといてくれた」
タレントの上沼恵美子(71)が20日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。かつて自宅で缶ビールを連日、大量に飲んでいたと告白した。

名古屋~新大阪間でビール4缶「フラフラになって新大阪で降りる」
タレントの上沼恵美子(71)が20日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。かつて自宅で缶ビールを連日、大量に飲んでいたと告白した。
新幹線の思い出の話題になり、1964年に開通した当初から東海道新幹線に乗車しているという上沼。10月から復活予定の個室も乗車経験があると明かし、名古屋の番組収録の際に利用していたという。「帰りに(居酒屋チェーン)『世界の山ちゃん』の手羽先を持たしてくれるのよ、中京テレビさんが。『ありがとうございます』言うて、ビールの缶をホームで買って個室に入って。ビールは4缶ずつ飲むねん。(名古屋~新大阪の)1時間の間に」と自身の酒豪ぶりを笑いながら打ち明けた。
共演の藤崎マーケット・田崎佑一、ABCの北村真平アナウンサーがペースの早さに驚く中、上沼は「4缶は酔いたいから。ほんで手羽先ガーッて食べるねん。ごっついガラ悪いねん。1時間の間に猛スピードで飲んで食べるから、フラフラになって新大阪で降りるねん」と振り返った。北村アナは「まさに個室のぜいたくな使い方ですね」と感心すると、「そうそう」と肯定した。
車内ワゴン販売の廃止を残念がる北村アナが「家で飲むジュースと違うごちそう感。新幹線とかで飲むのは特別な感じがしました」と明かすと、上沼は「味違うなあ」と同調すると、「私はビールの味が外食のレストランで飲む方が絶対おいしくて、家で1缶も飲めなくなったの」と話が展開。「家で20缶飲んでたのに。これ飲みすぎやねんけど。20缶飲んでて、(正確には)24缶か1箱」と続けると、田崎が「1日でですか?」と確認。上沼が「1日ね」と即答すると、田崎は「うわ~」と声を上げた。
上沼は「毎日じゃないけど、ほぼ。週5ぐらいで」と話すと、北村アナは「ほぼ毎日、ほぼサーバーの量ぐらい飲んでらっしゃる」と苦笑い。「ええ? 24缶? すっごい」と衝撃の収まらない田崎に、上沼は「よく長生きしたなと思うわ。あんなことしてて。家で飲んでたんよ。グデングデンになってね。何かつらいことあったんかな? 私」と説明。北村アナが「(現場で)戦ってらっしゃった」とフォローすると、上沼は「いやいや、そんなことないけど、飲み過ぎやったわ。よくこんなのを嫁さんにしといてくれたねえ、主人も。そう思うわ」と別居中の夫に感謝した。
北村アナが「一緒に飲んでるって感じでもなかったんですか?」と聞くと、上沼は「一緒に飲んだりもするけども、(それにしても)飲みすぎやな、なんぼなんでも」と回想した。田崎が「すごいペースですよね」と言うと、上沼は「嫁さん大酒飲みは嫌でしょう?」と問いかけた。田崎は「そこまで飲んだらちょっと心配しちゃいますね。大丈夫かと」と本音で返した。
北村アナが「ご主人の飲むペースはもっと緩やか?」と尋ねると、上沼は「緩やか。ビールはあんまり飲まないからね。水割りやからね」と明かすと「酔っ払って、最後ケンカになって。つかみ合いとかようしてた。若かったからね。眠気もしないわけや。今もうそんなんしたら、7時半ぐらいから眠たいから無理やねんけどね。(ある意味)元気やったな。夫婦げんかも若い元気やからできんねんで。若いからできるってあるよ」と話した。
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