小雪、看護学校に通いながらモデル仕事「学校とか先生方ともめた」 芸能界入り決断のきっかけ明かす
俳優の小雪が18日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。芸能界入りの経緯を語った。

「助産師とかそっちの方に行こうと思ってた」
俳優の小雪が18日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。芸能界入りの経緯を語った。
高校でバレーボールをやっていたという小雪は「3年生になるころにヘルニアみたいになってしまって、それで断念したときに、クラスの女の子から雑誌のモデルの募集に『一緒に応募してくれ』って言われて。雑誌も見たことなかったんですけど、『あっ、いいよ』って言って。それでたまたま受かって、雑誌のモデルも(高校)卒業と同時ぐらいに始めたんですよ」と振り返った。
進行役のNON STYLE・石田明から「『モデルとしてやっていこう』ってそのときにはなってるんですか?」と聞かれた小雪は、「いえ。そのときも看護学校に行ってたんで、アルバイト的な感覚でモデルの仕事を始めたんです。将来、医療の方の道へ行こうと思ってたし、助産師とかそっちの方に行こうと思ってたんで」と話した。石田が「なぜモデルにシフトして行くんですか?」と尋ねると、小雪は「学校に行き始めて、3年生ぐらいになるころに、医療行為をする側として、雑誌に出てるというのがまだ許されなくて。結構、もめたんですよ。学校とか、先生方と」と回想。
「いくら授業態度が良くても、内申とか成績がちゃんと取れたとしても、そういう見られ方をまだするんだなっていう時代だったっていうか。今となってみては、そこを押し通して、医療の方に進んだ上で、また同時に続けられたかもしれないんですけど、そこまでいったときに両親が『もう一つの道に決めてもいいんじゃないの?』って、看護学校3年目ぐらいのときに転機が訪れて」と打ち明けた。
小雪は「そのころに両方ちゃんとできてない自分に憤りを感じて」と当時の心境を明かすと、岡村が「どっちも中途半端になんのも嫌やしっていう」と口にすると、小雪は「そうですね。だから、『どっちかちゃんとやってみようかな』って思ったのが、こっち(モデル)の道だった」と説明した。
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