上戸彩、連ドラ主演「13年やっていない」理由を告白
俳優の上戸彩(40)が16日、ABC『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分)の「ツートライブのおもてなしドライブ」コーナーのロケに出演。たかのり(41)の運転で大阪市を回り、昨年開催された大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクのグッズをゲットし、大阪市中央公会堂での記念撮影という希望をかなえた。

3児の母として育児優先
俳優の上戸彩(40)が16日、ABC『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分)の「ツートライブのおもてなしドライブ」コーナーのロケに出演。たかのり(41)の運転で大阪市を回り、昨年開催された大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクのグッズをゲットし、大阪市中央公会堂での記念撮影という希望をかなえた。
助手席に座った上戸は後部座席の周平魂(42)から車内で質問を受け、出身について「私は東京の練馬の団地っ子育ちなので」と明かし、子どもの頃の遊びは「竹馬、一輪車、缶蹴り」と回答するなどフランクに応対した。
13歳でアイドルデビューし、16歳のときにドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で人気者になった上戸だが、「20歳ぐらいまで保育士さんになるのをあきらめなかったですけど」と告白。
驚く2人に、「でも、20歳ぐらいのときに『“いつまでも保育士になりたい”って言ってたら、さすがにダメだよな』と思って、『赤ちゃんに関する資格を1個取ろう』と思って、チャイルドケアライセンスっていうのが当時あったんですけど、それを取って、保育士をあきらめて、『もうこの仕事で行こう』って」と振り返った。
もともと大の子ども好きの上戸は現在、長女(10)、長男(6)、次男(2)という3児のママ。「年齢が4歳ずつ離れてるんで、下の子にどうしても目が行っちゃうんですよ。お姉ちゃんのやりたいことだったり、お姉ちゃんの気持ちとか、お姉ちゃんの話って全然聞いてあげられないから、2人で渋谷に遊びに行ったりとか」と“ケア”しているとした。
たかのりが「母親と女優って(両立が)難しいもんですよね。できるんですか? 優先はやっぱ子育てですか?」と尋ねると、上戸は「そうです、私は」と即答し、「だから、連ドラ(主演)は13年やってないです」と打ち明けた。周平魂が「それ(育児優先)が理由……お子さんの生まれたぐらいのタイミングで?」と確認すると、上戸は「そうですね。どうしてもホント、全部が全部、時間を取られてしまうぐらいやっぱりハードなものなので」と話した。
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