ビビる大木、大河『ジョン万』に喜び 現状オファーなしも…語り役に「いいかも」と共演者絶賛

タレントのビビる大木が16日、木曜レギュラーのMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。高知県のジョン万次郎資料館の名誉館長を務める大木は、2028年のNHK大河ドラマが万次郎を主人公にした『ジョン万』に決まったことへの喜びを明かした。

ビビる大木【写真:ENCOUNT編集部】
ビビる大木【写真:ENCOUNT編集部】

MBSラジオ『アッパレやってまーす!』出演

 タレントのビビる大木が16日、木曜レギュラーのMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。高知県のジョン万次郎資料館の名誉館長を務める大木は、2028年のNHK大河ドラマが万次郎を主人公にした『ジョン万』に決まったことへの喜びを明かした。

 03年から突然、幕末に目覚めて万次郎にひかれ、13年に名誉館長に就任した大木は、主演を山﨑賢人と伝えると、鳥居みゆきが「惜しかったですね」といじった。大木は「残念。競ったんでしょうね、最後。『どっちかだな』って」とボケで返したが、ドランクドラゴン・鈴木拓は「(山﨑の)圧倒でしょう」とバッサリ。鈴木美羽が「本当にジョン万次郎さん背負って、今までお仕事して来てるなら、声かかりそうじゃないですか?」と出演可能性に触れると、鈴木拓も「声かかるんじゃない?」と続いた。

 大木は「今のところ何もないです」と否定。大河ドラマ決定も「皆さんと同じネット発表のタイミングで知りました」と明かし、鳥居から「館長なのに?」とつっこまれた。大木は、名誉館長に就任した13年前頃から、万次郎の地元・土佐清水市でも熱量が上がり「『いつかジョン万次郎を大河ドラマにしたい』っていう署名活動をずっとやってて、実は。高知県内も含め。『地道に頑張って行きましょうね』って言ってて、ようやく。僕が携わってから15年で(放送)。待望のですよ、本当に」と感激した様子だった。

 鈴木拓が、NHK側から「声かかるんじゃないですか?」と改めてコメント。大木は「どうなんですかね。土佐清水市というジョン万次郎の故郷の人とも連絡取り合ってて」と明かした上で、「『大木さんの話は出てませんけども、わが市としても“ジョン万次郎”を盛り上げなきゃいけないので頑張ります』みたいな話だったので」と手応えなしとした。

 それでも大木は「不思議なもんで、(万次郎の)子孫でもないし、土佐清水の市民でもないし、単純に『ジョン万次郎が好き』っていうだけだからね、僕の場合は。その人が大河ドラマになったっていうだけで、直接関係ないんだけど、自分のことよりちょっとうれしいぐらい」と明かすと、「ええ?」と驚きの声が上がった。大木は「『えっ、あいつ、ついに大河になったの?』みたいな感じだからね」と言うと、「『ずっと推してきたあいつ、初紅白決定しました』ぐらいの気持ちだもん、オレ。『“ついに来たんですね”、あいつが』って感じ」と喜びを語った。

 その後、大木は共演陣のために万次郎についてレクチャー。生涯のトピックスを簡潔にまとめ、「すごいでしょう」と自賛した仕事ぶりは大好評。元TOKIO・城島茂は「大河の語り部、ナレーションをもしかしたら」と発言し、鈴木拓も「確かに。いいかもしれないですよ」と同調した。大木は「ナレーションなんてやれたらね」と大歓迎。鈴木拓が「ナレーションだったら、セリフ覚える必要もないし」というと、大木も「(原稿を)見ながら言っていいでしょう?」と乗っかって笑わせた。鈴木拓は「(オファーが)マジで来るんじゃないですか?」と予想し、城島は「来ますよ」と断言した。

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