鈴木蘭々、ガチャピンとムックとの“再会”に感謝「ずっと友達って思ってくれてるから」
タレントの鈴木蘭々が16日、都内で行われた「みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone」の内覧会に、ガチャピン、ムックとともに出席。『ポンキッキーズ』当時の思い出を語った。

ムックのライブペインティング見守る
タレントの鈴木蘭々が16日、都内で行われた「みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone」の内覧会に、ガチャピン、ムックとともに出席。『ポンキッキーズ』当時の思い出を語った。
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同展は、フジテレビ系列で放送されてきた子ども向け番組『ポンキッキーズ』(1973~2018年放送)を起点に、番組が生み出したキャラクターや映像、音楽、アート表現が日本のカルチャーに与えた影響を、現代の視点から再構築する展覧会。ガチャピン、ムックをはじめとする人気キャラクターのアーカイブ資料や、アーティストによる新作コラボ作品などが展示される。会期は17日から5月18日まで、東京・渋谷PARCO内のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。
鈴木は『ポンキッキーズ』について「やっぱり音楽がとってもかっこよかったっていう印象」と回想。『ひらけ!ポンキッキ』時代から音楽性の高さがあったとした上で、「私たちがやっている時はいわゆる渋谷系みたいな、ちょっと新しい感じのアーティストの方がたくさん出てくださった」と語った。
さらに「お子さんからも声がかかるんですけど、それよりもお父さんとかお母さんとか、同世代の方とかも結構よく見てらっしゃった方が多かった」と明かし、「どんな年代も見られるような、そんな番組だったなっていう印象があります」としみじみと話した。
会場では、自身が出演していた当時の衣装や展示作品も鑑賞。感想を求められると「いろいろなクリエイターの方がいろんな作品を作っていて、どれも個性的で、クリエイターの手にかかるとガチャピン、ムックがこんな世界観になるんだっていうのをすごく感じられた展示会でしたね」と話した。グッズについても「すごくかわいい」と笑顔を見せた。
この日は、ムックによるライブペインティングも実施された。大きなキャンバスに絵を描くのは初めてだったというムックは、その場で作品を完成させ、最後にサインも記入。完成後にムックは「描き始めたらとっても楽しくて、本当に夢中になって描き上げちゃいました」と達成感をのぞかせた。
その様子を見守ったガチャピンは「ムックが夢中になって絵を描いてるのを見てたけど、すっごく集中しててとってもかっこよかった」と称賛。ムックも「ガチャピンにそう言ってもらえると自信が出てきちゃいますな」と応じ、長年のコンビらしい掛け合いで会場を和ませた。
作品タイトルは「ずっとずっと友達」。このタイトルにちなみ、鈴木は「私も出演したのは30年ぐらい前になるのかな。それくらい前になるんですけど、こうやってイベントに呼んでくれるっていうのも、ずっとずっと友達って思ってくれてるからだよね。ありがとう」と感謝。「これからもずっとずっと友達の輪を広げていっていただきたいです」と呼びかけていた。
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