土屋太鳳、初ライブ開催決定 声帯および舌小帯の機能に先天的な制限 手術乗り越え「自分の声を見つける」
俳優の土屋太鳳が8月3日、東京・恵比寿ガーデンプレイスにあるブルーノート・プレイスで初ライブ『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』を開催することが15日、発表された。

8月3日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催
俳優の土屋太鳳が8月3日、東京・恵比寿ガーデンプレイスにあるブルーノート・プレイスで初ライブ『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』を開催することが15日、発表された。
俳優として生きる土屋が、役作りのスパイスとして、あるいは迷ったときの羅針盤として心に抱きしめ続けてきた、音楽。ルーツでもある「熱いジャズセッション」を愛する人たちに届けたい。その切なる願いが、この夏にかなえられるという。
日程は2026年8月3日。1日2回公演、第1部は午後6時開場、同6時45分開演。第2部は午後8時15分開場、同9時開演を予定している。入場料は1階席が9000円、2階席が8000円(いずれも税込)。なお、別途1人につき1オーダー以上が必要。1人2枚まで申し込み可能。
チケット販売は、ファンクラブ(FC)先行が4月15日の午後6時から同29日の午後11時59分まで。抽選結果は5月2日午後1時から同3日午後6時までとなり、当選者の入金期間は5月4日午後9時まで。一般発売は、5月13日の正午からとなっている。
開催にあたり土屋は、「『女優を目指す小学生』として初めてブログを書いたのは、11歳の夏でした。『私の夢は自分の声を見つけることです。』と綴った瞬間を、今もはっきり覚えています。声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んで、迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました。20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい」と力強いメッセージを寄せた。
土屋は、東京都出身。ジャンルレスなパフォーマンスが身近に存在する環境で育ち、表現の世界に興味を持つ。2005年、角川映画・ソニーミュージック・Yahoo! JAPAN が合同で実施したスーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックスにて審査員特別賞を受賞し、映画『トウキョウソナタ』にてスクリーンデビュー。声帯および舌小帯の機能に先天的な制限があり、手術やリハビリを経て、音楽活動にも積極的な想いをもって取り組んでいる。23年1月1日にGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太との結婚を発表し、同年8月に第1子を出産した。
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