佐々木美玲、超特急・森次政裕の“船舶マウント”にツッコミ 初共演で意外な共通点
元日向坂46で俳優の佐々木美玲と超特急の森次政裕が15日、都内で行われたMBSドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』(16日スタート、木曜深夜0時59分)の第1話先行上映&トークイベントに登壇。共演の和田雅成もサプライズで駆けつけ、作品の魅力を語り合った。

意気投合も1級アピールに「マウント取りたがるよね」
元日向坂46で俳優の佐々木美玲と超特急の森次政裕が15日、都内で行われたMBSドラマ特区『あの夜、社長の子供を授かりました』(16日スタート、木曜深夜0時59分)の第1話先行上映&トークイベントに登壇。共演の和田雅成もサプライズで駆けつけ、作品の魅力を語り合った。
本作は「めちゃコミック」で総合1位を獲得した人気コミックを実写ドラマ化。恋人に突然振られ、失意のどん底にいた主人公・花井栞里(佐々木)が、バーで出会った見知らぬ男性と一夜を共にし、その後、妊娠が発覚する。さらに、会社に新社長として就任したのが、あの一夜の相手・瀬古貴人(森次)だったという、波乱の展開から始まるラブストーリーだ。
MBSドラマ初出演で恋愛ドラマ初挑戦となる佐々木は、演じた栞里について「災難が多いなと思うんですが、すごい栞里ちゃんはまっすぐで、人が幸せであれば我慢できるという女の子。苦しいことがたくさんありますが、そういう人柄だから周りに助けられ、私とも似ているところがあって演じていて楽しかったです」と振り返る。
撮影で苦労した点については「涙のシーンが結構多いので、そこまで涙のシーンをやったことがなくてドキドキしながらその日を迎えました。第1話はインして2日目で撮影していたので、その時点で想像するのは難しいなと思いながらも感情を持っていきました」と明かした。
相手役を務める森次は、御曹司で新社長の貴人を演じる。「原作を読んで、普段の僕とかけ離れていて、僕は感情が表に出るタイプなんです。真逆のキャラクターを演じるということで、声のトーンや仕草をドラマの撮影期間中は意識して挑ませていただきました」と役作りの苦労を語った。
イベントでは、ドラマの内容にちなみ「実はこの人、◯◯だった」というテーマでトークが展開。佐々木は「森次さんは、いろんなところにいろんなものを置いてきます。水や歯磨きを置いて、全部が自分の家なんだなと思っていました」と暴露。これに対し森次は「いい意味でゆっくりなんです。演技に集中しすぎて、水や台本をどこに置いたのか覚えていないんです。スタッフや演者の皆さんに助けられましたね」と苦笑いを浮かべた。
一方の森次は佐々木との意外な共通点に言及。「去年の夏に船舶免許を取ったんですけど、実は佐々木さんも持っているらしいと聞いて。聞いてみたら一昨年に2級の免許を取ったそうで、身近に持っている人がいなかったので共通の話題で話が弾みました」と笑顔を見せる。
すると、1級免許を保持している森次に対し、2級の佐々木は「私も釣りが好きで、兄が免許を持っていて2人持っていれば安心だねということで取りました。困った時は助けられるので」と語るも、森次の1級アピールには「マウント取りたがるよね」とツッコミを入れ、会場を沸かせた。
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