「私のことは嫌いでも」「潰すつもりで来てください」AKB48の名スピーチ ザコシは「ライガーみたい」とツッコミ
AKB48の小栗有以が14日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。マジメなスピーチ経験について聞かれ、2009年から18年まで開催されたAKB48グループの選抜総選挙について触れた。小栗は17年に51位、18年に25位でランクインしている。

くっきー!「大変やな。真ん中に行くとな」
AKB48の小栗有以が14日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。マジメなスピーチ経験について聞かれ、2009年から18年まで開催されたAKB48グループの選抜総選挙について触れた。小栗は17年に51位、18年に25位でランクインしている。
ベスト・ジーニスト賞でスベったという進行役のみなみかわから「お堅いスピーチは?」と聞かれた小栗は、「総選挙は本当に大変で。今はもうないんですけど。あれって本当にそんときにリアルに決まるんで、ランクインのときのスピーチと(順位が)低かった時と高かった時とかいっぱい考えるんですよ」と難しさを振り返り、共演陣から「ああ、何パターンも」などと声が上がった。
みなみかわが「教えてくれへんねや。事前には」と言うと、小栗は「もちろん。そのときに知るんで。あと、言葉を残す(のも大事)。それこそ前田(敦子)さんの『私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください』とか、篠田麻里子さんの『つぶすつもりで来てください』って言う後輩に向けての(スピーチ)」と生まれた名言について話した。
ハリウッドザコシショウが「(元プロレスラーの獣神サンダー)ライガーみたいやな。『つぶすつもりで来いよ』って」と例えると、みなみかわは「そういうのを参考にしてる可能性ありますよね。本当に。いろんなエンターテインメントの残る言葉みたいなんを。もしかしたら」と予想。小栗は「確かに」と発した。
みなみかわが「有以ちゃんは、ちょっと残そうと思った言葉で、『これはちょっと残せた』なんてのはあったんですか?」と聞くと、小栗は「いやいやいや、難しい。私が当時、(圏内に)入った時、最高順位が25位だったんですよ。そのときは、まだ10代とかで全然ですよ」と控えめに返した。
野性爆弾・くっきー!から「例えば、ほかのレコード大賞か分からんけど、結構(グループの)軸めにおるから、しゃべらされることもあるだろう?」と尋ねられ、小栗は「ありましたね」と返答。くっきー!が「そういうので印象に残すようにしてんのか?」と確認すると、小栗は「印象に残すようにしてますけど、でもそれはいまだに難しいと思います。どういうふうに何を残していったらいいのか、毎回難しいなって。なんか教えて欲しいです。逆に」とコメント。
2014年に12歳でグループに加入したセンター経験もある24歳だが、いまだに大舞台では試行錯誤していると明かし、くっきー!から「大変やな。真ん中に行くとな」と同情された。
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