大吉、朝ドラ登場人物に恐怖心「ぞっとします」 鈴木奈穂子アナも「やめて怖いです」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが15日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第13回が放送され、身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)の思いを知る様子や鹿鳴館にやってきた海軍中尉・小日向(藤原季節)と出会う展開が描かれた。終盤は、夜、りん(見上愛)の住まいの戸をたたく人物が現れる展開が描かれた。『あさイチ』では、りんの家を訪れた人物に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け 第13回はりんの住居に夜、訪ねてきた人物が…
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが15日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第13回が放送され、身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)の思いを知る様子や鹿鳴館にやってきた海軍中尉・小日向(藤原季節)と出会う展開が描かれた。終盤は、夜、りん(見上愛)の住まいの戸をたたく人物が現れる展開が描かれた。『あさイチ』では、りんの家を訪れた人物に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第13回では、鹿鳴館で直美が捨松を誹謗中傷する夫人たちを見かけ、声をかけようとするが捨松に止められた。捨松は気にするな。慣れているからと言った。捨松は12歳で渡米し、学問に励んだものの、身につけた英語も学問も何もかも女の自分に生かせる場所はないと話すと、それでも鹿鳴館は使い方次第で自分のやりたいことができると説明した。ただ、やりたいことの具体的な内容は明かさなかった。
その後、鹿鳴館に小日向がやって来て直美と出会う様子が描かれた。そのシーンのあたりでは風の吹く音がして、その後、夜、りんの家の戸を叩く音が。おそるおそるりんが戸を開けると、そこには母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)が立っていた。
『あさイチ』では、大吉が「母上」と切り出すと、鈴木アナが「お母さんで良かった。怖かった。追手が来たかと思って」と、ほっとした表情を見せた。大吉は「もうちょっと優しくたたいてくれないかな」と話していた。その後、大吉は「でも、ああなると亀吉の影を私はまた感じていますよ。あの後ろに亀吉がいるんじゃないかと思うとぞっとします」と語った。亀吉(三浦貴大)は、りんの結婚相手で、酒ぐせが悪く、火事ではりんと環を置いて母と先に逃げ出していた。りんは、そんな亀吉のもとを逃げ出し、亀吉はりんを探していた。鈴木アナも「怖い、怖い、やめて怖いです」と大吉の話に反応して話した。
その後、大吉は「風が吹きましたね」と劇中で風が吹いたシーンに言及。鈴木アナも「直美さんのパートもね。風が吹くところを探すのも楽しいです」と語った。大吉は「でもゴーということはあまり良くないような気もしますけど」と反応していた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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